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【Xbox 360】数千のゾンビが襲いる! Xbox 360用ソフト『デッド ライジング』が電撃発表!(写真追加)

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●「『バイオ』とは違ったゾンビとの楽しみ方を提案します」(稲船氏)

 

 前述したとおり、カプコンの稲船敬二氏から電撃発表されたXbox 360用『デッド ライジング』。このゲームのテーマは、ずばり"ゾンビ"!  「『バイオ』がゴシックホラーを前面に押し出した作品だとすると、『デッド ライジング』はサバイバル要素を重点に、スプラッター満載の作品です」(稲船)という。

 

 プレイヤーはピューリツァ賞獲得を目指すフォトジャーナリスト。とある事件を取材中、巨大なショッピングモールで事件に巻き込まれる。まわりはゾンビだらけ。この中でスクープを狙いながらも生き残らなければならない。

 

▲「『バイオ』では"ゾンビ=モンスター"ですが、『デッド ライジング』では"ゾンビ=ゴキブリ"。ゴキブリが目の前にいたら、殺虫剤を一心不乱にまきたくなるでしょ。あの感覚です。『バイオ』とは違ったゾンビとの楽しみ方を提案します」と稲船氏。

 

  

 「このゲームの肝は10日間、ビッグスクープを狙っていかに生き抜くこと。舞台はショッピングモールで、非常に自由度は高くしています。周りにある道具を使って戦うのもよし、逃げまくるのもよし、自分でどう生き残るかを考えるのが最大の目的。Xbox 360のハードのスペックが許すまで道具やアイテムを収録していきたい。目に付くものができるだけ使えるようにしたいですね」(稲船)

 

 会場ではゾンビに襲われながらも、カメラでスクープ写真を撮っている最新映像が流されたのた。銃はもちろんのこと、バッドや棒、チェーンソー、さらには芝刈り機でゾンビを一掃する様子や、DDTやキャメルクラッチでなどでゾンビの首や頭を粉砕する様子、ゾンビに囲まれたシーンでは、1体のゾンビをジャアントスイングして、無数のゾンビを蹴散らす様子など衝撃のアクションシーンが公開された。

 

 さらに衝撃は続く。なんと1000体以上のゾンビに囲まれたシーンが! 「いまはα版の状態なので、1画面に1000体くらいですね。まだまだクオリティーをあげていきますが、製品版では1画面に数倍のゾンビを登場させられると思います。もちろん全部独立して動いてますよ」とのこと。

 

 なお、気になる開発度と発売時期については、「すでにプレイできる状態まできています。東京ゲーショウ2005ではプレイアブルで出展する予定ですが、それよりも早く皆さんに体験してもらえたらと思っています。発売時期に関しても、皆さんが想像しているよりも早く発売できると思いますよ」(稲船)とのこと。

 

▲プレイヤーはごく普通のカメラマン。
 

▲取材先の大型ショッピングモールに、ゾンビが入ってきた!
 

▲カメラでスクープ写真を狙うか、ゾンビに襲われている人を助けるか? それはプレイヤーの選択しだい。
 

▲芝刈り機の歯にゾンビを巻き込め! 鳥肌が立つような音が。

▲見よ! このゾンビの大群を。

▲現在のところ、1画面に1000から2000のゾンビが登場しているという。製品版ではこの数倍が実現できそうとか。

 

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