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ガンホー、ゲームアーツと共同開発の“GO(ジーオー)”を発表!

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 本日、2004年9月24日を持って開幕した“東京ゲームショウ2004”。ガンホーが同社ブース

で行った記者発表会の模様をお届けする。

 

 ガンホーブースステージでは、午前11時15分より、ガンホーの森下喜一社長によるプレゼンテーションが行われた。内容は現在サービスを行っているオンラインゲームタイトルの現況報告と、開発中の完全新作タイトルのお披露目。

 

 

 まず発表されたのは、新作パブリッシングタイトル『Yogurting(ヨーグルティング)』。韓国のNEOWIZ Corporation.(ネオウィズコーポレーション)との共同で、2005年よりサービスを行っていく予定のオンラインゲームだ。プレイヤー達はお互いに協力し合い、学園内で起こりつつある異変に立ち向かっていく。イメージイラストに描かれた登場キャラクター達はみな制服姿。詳しいゲームの内容は明らかにされなかったが、ジャンルは“学園アドベンチャー”と位置づけられていた。同作は現在、韓国ではクローズドβテストが実施されており。森下社長によると、ワールドワイドに展開するにあたって、日本のガンホーが一番最初に権利を獲得したとのこと。

 

 

 続いては、現在開発中のガンホーオリジナルタイトル2作品の発表。 まず紹介されたのは、ゲームアーツと共同開発を行っているという、Windows PC用ファンタジーオンラインRPG“GO(ジーオー)”。サービス開始は2005年を予定している。発表会終了後には、キャラクターイラストの紹介にBGMを交えたデモがわずかながら公開されたのだが、その楽曲の雰囲気、イラストからゲームアーツの名作RPG『グランディア』を非常に強く連想させた。ネーミングはコードネームだが、その由来は、“ガンホーとゲームアーツ共同開発のオンラインゲームであるから”、とのこと。

 

  
 続いて紹介されたのは、コードネーム“Rondo(ロンド)”。こちらはガンホーが独自に開発を進めているタイトル。ガンホー設立以来、自社から世界へと広がっていくコンテンツを作りたかったが、それがようやく形になってきたものだそう。サービス開始予定日などの詳細は明かされなかった。今後の続報に期待しよう。

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