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テーマパークのような装飾が魅力のアクティビョンブース

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●ホラーFPS『DOOM3』は本当に怖い!!

▲野営キャンプを思われるシアターでデモを体験できる『CALL OF DUTY : FINEST HOUR』


 日本ではあまりなじみはないが、アメリカではスノボーゲームのトップヒット作『トニー・ホークス』シリーズなどで大手メーカーの一角を占めるアクティビョン。今回アクティビョンは、PCソフトを含め10タイトルを出展。それぞれのタイトルの意趣を活かした展示内容は、テーマパークに入ったかのようで見ているだけでも楽しい。そのなかでもっとも力が入っていたのが、『SPIDER MAN 2』。北米では6月に映画が上映されるが、ゲームのほうは7月の発売を予定。日本での発売もかなり濃厚のようだ。映画で実際に使用された敵の武器なども展示され、大きな注目を集めていた。家庭用の3機種で発売予定だ。ほかにも『Shrek 2』や『X-Men Legends』などを出展。キャラクターものに強いところを伺わせた。

▲日本での発売もかなり期待できる『SPIDER MAN 2』。

 

 硬派なゲームファンにオススメしたいのが、第二次世界大戦をモチーフにしたFPS『CALL OF DUTY : FINEST HOUR』。プレイヤーは第二次世界大戦の参加国(イギリス、アメリカ、ロシアなど)の中から所属国を選び、ミッションをこなすことになる。会場では野営キャンプを思われるシアターでの映像上映のみだったが、迫力のグラフィックと臨場感は十分に感じ取ることができた。こちらはXboxとプレイステーション2用が、今冬に発売される。

▲史上の事実に基づいてミッションが進行する『CALL OF DUTY : FINEST HOUR』。戦争のリアルさをみごとに再現している。

▲PC版で大人気を博した『CALL OF DUTY』の続編。とにかくその作りこみがスゴイ。

 

 とはいえ一番の注目は、なんといってもXbox用『DOOM3』。こちらは研究室を思われる閉ざされたスペースでゲームを試遊できたのだが、真っ暗な中でのゲームプレイは、「本当に怖い!」のひと言。FPSとホラーがブレンドされた、新生『DOOM』を印象づけた。ちなみに、気になるXbox版の発売については、PC版を夏に発売してから作業にとりかかるとのこと。Xbox Live用に特別の要素も導入されるようだ。 

▲残念ながらゲーム画面ではなくイメージ画像の紹介となってしまった『DOOM3』だが、その恐怖の一端は感じていただけるのでは?

 

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