ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



ニンテンドー・ディーエスリポート第2弾!!

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●ニンテンドー・ディーエス用タイトルを体験プレイ!
 

 ニンテンドー・ディーエス(仮称)体験リポートの第2弾をお届け! 会場で実際にプレイをして、写真撮影を行ったタイトルをここでまとめて説明するぞ。

 

▲『Picto-Chat』は、ワイヤレスネットワーク機能を使って、最大16人でお絵かきチャットが楽しめるソフト。ニンテンドー・ディーエスに付属されているスタイラスペン(ペン型入力機器)を使い、下段スクリーンに絵や文字を書いて相手に送信。簡単にチャットが楽しめるのだ。ペンの使い勝手は良好で、手軽なお絵かきがじつに楽しい! 相手が送ってきた絵や文字に手を加えて、さらに送信することも可能。子供から大人まで、幅広く楽しめるツールになりそうだ。
 

▲『ピカチュウ』を題材にしたデモソフト。写真のとおり、ピカチュウの顔や耳にペンをあてて引っ張ることができる。これもいままでのゲームではできなかったこと。さまざまなゲームで、いろいろな用途で活用されるのでは?
 

▲セガの『ソニック』のデモタイトル。下段スクリーンでスタイラスペンを激しく左右に動かすと、上段スクリーンのアクション画面で、ソニックが3Dマップを疾走! さらにスタイラスペンをスクリーンの上方向に動かすと、これと連動してソニックもジャンプ! ソニックの疾走感とタッチスクリーンの特徴をマッチさせた内容だったぞ。
 

▲ナムコの『Pac'n Roll』。下段スクリーンにパックマンの大きな顔があり、これをスタイラスペンでなぞると、上段スクリーンのパックマンがなぞった方向に移動。ゲーム内容は斜め俯瞰視点の『パックマン』で、パックマンをスタイラスペンを使っていかに移動させるかが肝になるのだ。
 

▲シルバーとオレンジを基調としたデザインの本体を接写。会場ではこの本体と、シルバー&ブラックの本体が設置されていた。ちなみに『Metroid Prime:Hunters』では、スタイラスペンを使って、簡単に敵を銃で攻撃できる。ワイヤレスネットワーク機能を使って、手軽に対戦プレイが楽しめるのだ。
 

▲本体を斜め後ろから撮影。丸いオレンジのボタンがRボタン。ゲームボーイアドバンスSPなどとは異なり、L、Rボタンが丸い形状になっているのだ。ちなみにニンテンドー・ディーエス用カートリッジの差し込み口は、この本体背面の中央部分にあるぞ。

 

 このとおり、展示されていたタイトルの多くは、タッチスクリーンに対応していた。専用のスタイラスペンの感度や使い勝手は非常によく、スムーズに画面を押したり、文字を書いたりすることができたのが印象的だった。ちなみにこのスタイラスペンは、本体に収納可能になる予定。また写真は掲載していないが、会場で『Super Mario 64×4』もプレイしてみた。このタイトルはワイヤレスネットワーク機能を使って4人プレイが可能。そしてなんと、ソフト1本で4人プレイができるとのことだ。

 これらのタイトルはすべて参考出展になるが、タッチスクリーンやワイヤレスネットワーク機能、音声認識機能を使って、さまざまな新しいゲームが登場することになりそう。この新ハードでどんなゲームが発売されるのか、非常に楽しみだ。 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース