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スクウェア・エニックスブースに『FFXII』がプレイアブル出展!!

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●移動、戦闘などのシステムが明らかに


▲スクウェア・エニックスブースでは、入り口ゲートを囲む大きなスクリーンで新作の映像が公開されていた。
 

 スクウェア・エニックスのブースでは、『ファイナルファンタジーXII』がプレイアブル出展!! 会場にはソファーつきの体験台がズラリと並び、じっくりと楽しむことができる環境となっていた。今回体験できた内容でもっとも特徴的だったのは、移動と戦闘のシーンに分かれ目がなく、同一画面上でリアルタイムに進行すること。さらに、移動のシーンでは、主人公の視点を360度変更することが可能だった。なお、北米での出展だけに会話シーンの文字はすべて英語となっていたぞ。
 

▲『FFXII』がプレイできる体験台は順番待ちとなっていた。


 会場にはそのほか、昨日発表されたばかりのプレイステーション2用ソフト『SAMURAI LEGEND MUSASHI』のほか、ゲームボーイアドバンス用ソフト『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』や『ファイナルファンタジーXI』などの体験コーナーがズラリ。どのタイトルも人だかりとなっていた。さらに、ブースの中心には専用シアターを設置。このシアターでは同社のゲーム映像がまとめて上映され、来場者が列を作っていたのだ。スクウェア・エニックスの出展タイトルは、海外からの注目度も非常に高い様子だったぞ。


▲昨日発表された『SAMURAI LEGEND MUSASHI』が早くも体験可能。
 

▲プレイステーション2初登場の『武蔵伝』シリーズ。映像にもこだわりが見える。

 

▲『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』の体験コーナーは大盛況。また、『ファイナルファンタジーXI』を熱心にプレイする来場者も多かったのだ。

 

▲『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』はディズニーと『FF』のコラボレーションタイトル。それだけに海外での注目度も高いのだ。

 

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