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E3で『FFXII』、ニンテンドー・ディーエス用オリジナルタイトルが体験可能!

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● 『FFVII』の携帯電話コンテンツも!

 

 さきほどお伝えしたスクウェア・エニックスの和田洋一社長のあいさつ。同社長はあいさつ以外に具体的な重要戦略を続々と発表したぞ。まず、ユーザーにとっていちばん気になるのがプレイステーション2『ファイナルファンタジーXII』がE3に出展されること。和田社長は「みなさんに実際遊んでもらいたい」と語り、同ソフトが会場で体験可能であることが明らかになったのだ。世界中が注目しているタイトルだけに、会場でも人気が集中するはず! 5月12日(現地時間)にE3が開幕するので、同日のスクウェア・エニックスブースリポートは要注目だ!

 

▲E3のスクウェア・エニックスブースで体験することができる『ファイナルファンタジーVII』。その模様は5月12日に掲載するので、そちらを要チェックだ。

 

 そしてついで和田社長が明らかにしたのが、『ファイナルファンタジーVII』の新たな展開。すでに同ソフトの物語のその後を描いたDVD『FFVII アドベント チルドレン』が日本で2004年夏に発売されることは明らかになっているが、今回さらに『FFVII』の物語の導入部分にあたるストーリーの携帯電話コンテンツが配信されることになったのだ。タイトル名は『BEFORE CRISIS FFVII』で、配信日や日本での配信などに関しては未定。グローバルな携帯電話コンテンツ事業を推し進める同社だけに、日本での配信にも期待大だ。また、和田社長によると現在ソニーオンラインが日本で運営しているPC用ゲーム『エバークエスト』の続編『エバークエスト2』の運営、マーケティング、パブリッシング、ローカライズなどをスクウェア・エニックスが行うとも発言。「より快適なコミュニティを作っていきたい」と語り、新たなネットワーク用PCゲームの展開についても語ったのだ。

 

▲『BEFORE CRISIS FFVII』のゲーム画面。アクションゲームの要素が強く、公開された映像を見た限りだと、ネットワークを使ったパーティプレイが可能なようだ。

 

 さらに5月11日に発表会が行われる予定のニンテンドー・ディーエス(仮称)についても和田社長は言及。同ハードの発売日に合わせてオリジナルタイトルを開発していることを明らかにしたのだ。このニンテントー・ディーエス用オリジナルタイトルは、E3会場で体験できるということなので、5月11日の任天堂の発表会、そしてE3会場の出展は要チェックだ。新情報が続々と明らかになったスクウェア・エニックスのプレスカンファレンス。今回は北米向けの発表が多かったが、『MUSASHI SAMURAI LEGEND』や『BEFORE CRISIS FFVII』など、日本でも展開される可能性が高いものが多いだけに、同社の新事業動向から今後も目が離せない!

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