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岡田、金子コンビが『真・女神転生NINE』発売記念トーク&サイン会

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●購入者ひとりひとりと感謝の握手
 

抽選会の風景

▲この日、同店で『真・女神転生NINE』を購入した大勢の人が参加。
 

 12月5日、都内のゲーム販売店、"ASOBITCITY(アソビットシティ)"で、アトラスのXbox用ソフト『真・女神転生NINE(スタンドアローン版)』の発売を記念した、トーク&サイン会が開催された。会場には、同ゲームの総合プロデューサーである岡田耕始氏と、クリエイティブディレクターの金子一馬氏が登場し、購入者たちの前で制作秘話を語ったのだ。
 

岡田氏

▲『ペルソナ』、『デビルサマナー』の続編も作ってほしいという参加者からの声に、「必ずやる」と力強く答えた岡田氏。
 

 「オンラインで『真・女神転生』をどのように遊んでもらえるかということを考え、スタンドアローン版も含めたこのプロジェクトが始まりました。戦闘システムのRTS(リアル・タイム・ストラテジー)を取り入れようとしたときは、ディレクターにもうひとつゲームを作るようなものだと言われましたよ。いろんなことを詰めこんでいるので、何時間やっても足りないくらい遊んでもらえると思います」(岡田)

金子氏

▲マリアに命を吸い取られ、この日は風邪ぎみという金子氏。
 

 「今回、人物のキャラクターデザインは梅津泰臣氏にお願いしました。自分は悪魔絵師として、マリアなどの神や悪魔を描くことに専念したんですが、根源的な存在に挑んでしまったため、命を吸い取られてしまいましたね(笑)」(金子)

サイン会の風景

▲参加者たちとおしゃべりをしながら、丁寧にサインを書く両氏。
 

 トークのあと、両氏は『真・女神転生NINE』のポスターにサインをして、参加者たちにプレゼント。ひとりひとりと握手を交わし、感謝の気持ちを表わしていたのだ。
 

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