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中国・北京で日本メディア芸術作品展2002開催!

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●日本のゲームも大人気!

 

 8月23日から9月1日まで、中国・北京の中央美術学院美術館で、日本メディア芸術作品展が開催されているぞ。このイベントは、日本と中国の国交正常化30周年を記念して行われているもの。日本のゲーム、マンガ、アニメ、デジタルアートなどのさまざな作品が、中国の人たちに向けて展示されているのだ。

 

 イベントに出展されている作品は、日本で定期的に開催されている"文化庁メディア芸術祭"の受賞作品が中心。ゲームでは『ドラゴンクエストVII〜エデンの戦士たち〜』、『グランツーリスモ3 A-Spec』、『ピクミン』、『鬼武者』など、おなじみのタイトルが多数。実際にプレイすることが可能で、子供から大人まで、多数の人たちが日本のゲームを楽しんでいるのだ。ちなみに中国では、日本の家庭用ゲーム機が正式に流通していない。そのため、ゲームを初めてプレイする人もいて、熱心に遊んでいる姿が印象的だったぞ。

 

『ドラクエVII』プレイ風景

『ピクミン』プレイ風景

▲プレイステーションで大ヒットを記録した『ドラクエVII』も出展されている。30分の時間制限つきながら、熱心にプレイしていたぞ。

▲ゲームキューブ用ソフト『ピクミン』も人気だった。展示会では家族連れや女性の姿も目立っていて、『ピクミン』を楽しそうにプレイする女の子もいたのだ。

 

 そのほかにも作品展では、『FINAL FANTASY-THE MOVIE-』が上映されていたり、"AIBO"に触れて楽しむことができたりと、ジャンルを問わずに多彩な作品を展示。イベントは終日大盛況で、多数の人たちが訪れているのだ。

 

開会式

コミック

▲23日の開会式の様子。文化庁長官の河合隼雄氏など、関係者が出席して日中の文化交流を祝ったのだ。

▲ゲームだけではなく、マンガやデジタルアート作品など、さまざまな日本の作品が展示されている。来場者は興味深そうに作品を観覧していたぞ。

 

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