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『ラグナロクオンライン』のユーザー招待カンファレンス、"Ragnarok Conference 2002 Summer"が開催

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●「ユーザーのみなさんといっしょに楽しいサービスを作っていきたい」

▲J-POPカフェ渋谷で開催されたこのイベント。会場では『ラグナロクオンライン』の最新映像が公開されたぞ。


 日本国内でも55万人のユーザーを獲得している韓国のPC用オンラインゲーム『ラグナロクオンライン』。同ゲームの日本での運営を行うガンホー・オンライン・エンターテインメントは8月18日、都内で"Ragnarok Conference 2002 Summer"を開催した。このイベントはユーザーを招待して(ファンサイトの運営者が中心)行われたパーティーで、サーバートラブルによる不具合についてのユーザーへの陳謝および同作品の今後の展開についての説明が行われたのだ。

 この日は、ガンホー・オンライン・エンターテインメントの孫泰蔵社長、『ラグナロクオンライン』の開発責任者のグラヴィティ(韓国のソフトメーカー)のキム・ハクギュウ氏、ゲームの原作者のリー・ミョンジン氏などが登場。サーバートラブルについての謝罪を行ったあと、それぞれ今後の展開について意気込みを語ったのだ。

 「新バージョンになって、追加要素や環境の改善などについて非常に大きな反響をいただいております。今後もグラヴィティさんと協力し、みなさんに快適に遊んでいただけるようにスタッフ一同、がんばっていきたいと思います。またユーザーのみなさんの要望もゲームに反映させ、みなさんといっしょに楽しいサービスを作っていければと考えております」(孫)

 「まずは個人情報が流出してしまったことについてみなさまにお詫びしなければなりません。それから日本のファンのみなさんにお願いがあります。今回のトラブルによって『ラグナロクオンライン』を嫌いにならないでください。新しくなる『ラグナロクオンライン』をどうかよろしくお願いします」(キム)
 

▲孫社長とキム氏によるトークショーも。『ラグナロクオンライン』の今後の展開について説明したのだ。ユーザーからゲームシステムや運営への要望として、鋭い意見が飛び出す一幕もあったぞ。

▲原作者のリー氏は、「『ラグナロクオンライン』が楽しいゲームになるよう、努力したい」と語った。

 
 会場ではファン同士が歓談を楽しんだり、ユーザーと開発スタッフが意見の交換をしたりと終始なごやかな雰囲気。ほかにもキム氏とリー氏のサイン会が行われるなど盛りだくさんの内容で、パーティーは大いに盛り上がっていたのだ。なお、ガンホー・オンライン・エンターテインメントは、今回のようなユーザーと交流できるイベントを定期的に行っていきたいとしている。

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