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【EVENT】MALICE MIZERのMana様と『キャッスルヴァニア』製作者のIGAが都内で密談!?

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●ダークな世界観と美しいキャラクターがMana様のお気に入り

 4月23日、都内にある"ヴァンパイアカフェ"にて、コナミから6月6日発売予定のゲームボーイアドバンス用ソフト、『キャッスルヴァニア 〜白夜の協奏曲〜』の対談イベントが行われた。この席に現れたのは、同ゲームのプロデューサーであるIGA氏と、MALICE MIZERのメンバーであるミュージシャンのMana様。『キャッスルヴァニア』は、IGA氏が手がけてきた『悪魔城ドラキュラ』シリーズのリニューアル作品。Mana様は同シリーズの熱心なファンで、同作品のためにオリジナル曲を書き下ろすことになっているのだ。独自の美意識で共感するふたりは、つぎのように語っていたぞ。
 

Mana様

▲孤高のビジュアルセンスを誇るMana様は、登場人物の美しさにこだわる。
 

 「『ドラキュラ』シリーズは、ファミコンの当時からダークな世界観が新鮮でしたね。今回のゲームをやった印象は、キャラクターが美しいこと。そして、最初からかなり大きいキャラが出てきて、よく動いてるなということです。このゲームには、耽美な感じを守り、自分らしさを出した曲を提供しようと思っています。パイプオルガンを使って、美しく哀しいイメージで作ろうかなと考えています」(Mana)

IGA氏

▲中世の館のような雰囲気が似合うIGA氏。ドラキュラ伯爵の末裔かも!?
 

 「今回、新しいシステムとして"スペルフュージョン"という魔法が使えます。これは使うとかなり気持ちいいものですが、使わなくてもクリアーできるようになっています。プレイヤーのさじ加減でゲームを難しくも簡単にもできますよ。ストーリーの見どころとしては、ドラキュラが復活するはずがない時代に謎の城が出現すること。これはいったいなんなのかということですね。今回から、『キャッスルヴァニア』シリーズと名前が変わりましたが、みなさんの声があれば、プレイステーション2での展開もいろんな形で模索していきたいですね」(IGA)
 

 『キャッスルヴァニア』の世界に陶酔したMana様が、いったいどんな曲を生み出すのか!? なお、TSUTAYAオンラインで、この曲を5月下旬より着メロとして配信する予定。気になる人はこちらもチェックしよう。

※TSUTAYAオンラインはこちら 

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