ファミ通.com 携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

ファミ通媒体メニュー



【EVENT】デジタルコンテンツグランプリ2001贈賞式で任天堂が受賞

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●任天堂の山内溥社長に代わり宮本茂氏が出席
 

サンプル画像

▲手塚卓志氏にトロフィーを授けたのは、シナリオライター、CG技術者として有名なマイケル・バックス氏。
 

 財団法人デジタルコンテンツ協会と経済産業省が共催する、デジタルコンテンツ作品のコンテスト、"デジタルコンテンツジャパン2001"の贈賞式が3月11日に都内で実施された。このコンテストでは、エンターテイメント部門において任天堂から発売中のゲームキューブ用ソフト『ルイージマンション』がゲーム賞に、ニンテンドウ64用ソフト『どうぶつの森』がコミュニティ賞に選ばれており、任天堂の手塚卓志氏が壇上で表彰を受けた。また、人物表彰の部において同社の社長、山内溥氏が特別賞を受賞。本人は都合で欠席となったため、代わりに宮本茂氏が登場し、山内氏のコメントを読み上げた。
 

サンプル画像

▲宮本氏は、同コンテストの前身であるマルチメディアグランプリで、MMCA会長賞に選ばれている。
 

 「家庭用ゲーム機を開発して20年が経過しましたが、その驚くべき変化に応じてユーザーの求めるものも変わっていきます。任天堂は、ユーザーのニーズに応えられる喜びと苦しみを、いつまでも持ち続ける会社でありたいと思います」(山内)
 

 ゲームという枠組みを超えて、デジタルコンテンツの作り手としても高い評価を受ける任天堂。今回の受賞が、さらなる飛躍への足がかりとなるのか!?

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース