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テクモの2000年連結中間決算が減収増益に!! |
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| 2000年11月21日(火) |
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▼2001年3月期は増収増益の見込み!
テクモは20日、2000年9月連結中間決算を発表したぞ。連結売上高は37億円、単体売上高は、前年の35億円から34億円に減収したものの、経常利益は昨年の2億4000万円から3億円に増益をはたしたということだ。
テクモの石村曜取締役は減収の原因について、プレイステーション2用ソフト『UNiSON』が発売延期になったこととアミューズメント事業の集客が振るわなかったことをあげている。また、石村取締役によると、アミューズメント事業での人員削減、景品の見直しなどが増益につながったということだ。
さらにテクモは、2001年3月期決算について、『UNiSON』やプレイステーション2用ソフト『DOA2
HARD・CORE』をはじめとするゲームを5本発売し、前期に比べ発売ソフトが増えることから、増収増益を見込んでいる。見通しは、売上高が112億2000万円、経常利益が15億7000万円。
また、今回の決算報告では、テクモがすでに参入を決定しているXboxの戦略も明らかに。
「ハードがまだ出ていないので、Xboxはまだこれから先のこと。しかし、テクモがマルチプラットフォーム戦略を取る以上、プレイステーション2やゲームボーイと同様に視野に入れていきたい」(石村)
なお、任天堂が2001年夏発売予定のニンテンドーゲームキューブへの参入については、まだコメントできないということだ。 |
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