▼『バイオハザード』の新作も発表!!
11月16日、都内のホテルで、カプコンから2001年夏に発売予定のプレイステーション2用ソフト『Devil
May Cry(仮題)』の発表会が行われたぞ。『Devil
May Cry(仮題)』は、『バイオハザード』シリーズを手掛けているカプコン第4開発部の三上真司部長率いる『バイオ』チームの最新作。
会場には、三上真司氏をはじめ、『バイオ
ハザード2』のディレクターを務めた神谷英樹氏が登場。『Devil
May Cry(仮題)』を作ることになったきっかけや現在の制作状況について語ったぞ。
「はじめは、『バイオ』の新作ってことでこのプロジェクトを立ち上げたんです。だけど"いままでの『バイオ』とは違うものを!"って意気込んで作っていたら、僕が暴走しちゃって、『Devil
May Cry(仮題)』っていうゲームになったんですよ(笑)。『Devil
MayCry(仮題)』は"カッコイイ"っていうのをいちばんのテーマにしているんで、夏にはみなさんにしびれるような"カッコよさ"を感じてもらいたいですね」(神谷)
「『Devil May Cry(仮題)』は、プレイステーション2の性能をフルに使い切ってグラフィックやキャラクターの動きなどには、とくにこだわって作っています、発売を期待していてください。さらに、現在別のプロジェクトで『バイオ4』の制作も始まっています。今作は、いままでの『バイオ』シリーズ以上の新鮮な怖さを追求して、じっくり作っていきたいですね」(三上)
また、会場では『Devil May Cry(仮題)』の最新ムービーも上映され、会場に集まった関係者からは大きな歓声が上がったのだ。さらに、『Devil
May Cry(仮題)』の体験コーナーも設置され、実際にゲームを楽しむことができたぞ。三上氏や神谷氏が解説しながらゲームを楽しめるとあって、体験コーナーにはつねに人だかりができ大盛況だったのだ。
今回の発表会では、『Devil May Cry(仮題)』の発表に加え、3月22日にプレイステーション2とドリームキャスト用ソフトとして発売される『バイオ
ハザード コード:ベロニカ 完全版』の発表も行われたぞ。今作は、『バイオハザード』シリーズ5周年を記念して作られたもの。今年2月に発売されたドリームキャスト用ソフト『バイオ
ハザード コード:ベロニカ』の未公開シーンやイベントが追加され、真の結末を見ることが出来る完全版なのだ。
会場では、『完全版』の未公開シーンを含めたオリジナルムービーが上映され、関係者からは驚きの声が上がるほど盛りあがっていたぞ。
三上、神谷両氏の新境地として発表された『Devil
May Cry(仮題)』や新しい展開を見せてくれる『バイオ
ハザード コード:ベロニカ 完全版』だけに、今後の情報からも目が離せないね。 |
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| ▲「『Devil May Cry(仮題)』のテーマは"カッコよさ"」と語る神谷氏。神谷氏の後ろでは『Devil
May Cry(仮題)』のムービーが上映され、来場者の度肝を抜いた!! |
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| ▲体験コーナーでは、三上氏が『Devil May Cry(仮題)』をプレイ中の来場者にアドバイスをしていたぞ。『バイオ4』の制作も進行中ということだ。 |
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