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業界 鈴鹿サーキットでプロドライバーが新作ゲームに挑戦!
2000年11月6日(月)

▼ソニックチームの中裕司氏も鈴鹿入り!?

 11月4日、"フォーミュラ ニッポン"が開催中の鈴鹿サーキットで、プロドライバーがセガから発売されるドリームキャストの新作ソフト『サンバDEアミーゴ ver.2000』、『DAYTONA USA 2001』をプレイしたのだ。新作タイトルに挑んだのは、『サンバDEアミーゴ』の大ファンという道上龍選手と、レースゲームには目がないという脇坂薫一選手のふたり。両人とも、この日遊んだゲームにかなりアツくなっていたぞ。

 また、この日は、実際にプライベートでサーキットに出るほどレースが大好きだという、ソニックチームの中裕司氏も鈴鹿サーキットを訪れていたぞ。ふたりのレーサーと、ゲームやレースのこといついて大いに語り合っていたのだ。

 「接触したときの動き、コーナーでの振られ具合、車種ごとの違いなど、細かいところまでリアルに表現された玄人向けのレースゲームが大好きです。自分が"いい"と思ったものはとことんやっちゃいますね」(脇坂)

 「最近のレースゲームはバカにできませんよ。まえの晩にゲームでコース覚えてレースに望んだら、すごいタイムが出ちゃったんです」(道上)

 「今日、2シートのフォーミュラに乗せてもらったんです。すごいですね、路面から伝わる感覚とか、"G"とか。こういうのをリアルに再現できたらおもしろいんでしょうね!」(中)

 かなりつっこんだところまで話が盛り上がり、レーサーが語る貴重な話に中氏も興味津々。「レースゲームは大好きだけど作らないつもり」と語っていた中氏だけど、その決心が揺らいでたりして!?

▲道上選手が『サンバDEアミーゴ ver.2000』をプレイ。新要素のハッスルモードにはじめはとまどっていたものの、すぐに馴れて華麗なマラカスさばきに。


▲道上選手が中氏をマシーン整備中のピットに案内。むき出しのエンジンの前で中氏もうれしそう!


▲脇坂選手と道上選手が『DAYTONA USA 2001』で対戦! 1回だけの予定が両人ともアツくなって勝負は6回行われた。結果は脇坂選手の勝ち。

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