▼『VIRTUA STRIKER 3』制作発表会に三船敏プロデューサーも登場
11月2日に都内で、セガプライベイトショーが開催されたぞ。このショーは、セガの最新アミューズメント用ゲームなどをゲーム業界関係者に紹介するというもの。会場には、9月に行われたアミューズメントマシンショーに出展されていた最新ゲームが展示されていたぞ。また、今回初登場の『AIR
TORICKS』やGD-ROM SYSTEM対応ソフト第1弾ソフト『SPORTS
JAM』などが展示され、来場者の注目を浴びていたのだ。
このGD-ROM SYSTEMとは、GD-ROMを使ってNAOMI基板に簡単にゲームデータを書き込むことが出来るというものだ。また、今回のプライベートショーショーの一環として、『VIRTUA
STRIKER 3』の制作発表会も行われたぞ。制作発表会には、『VIRTUA
STRIKER 3』を制作しているアミューズメントヴィジョン社の名越稔洋代表取締役と三船敏プロデューサーが登場。現在の開発状況や今作のコンセプトなどが発表されたのだ。
「『VIRTUA STRIKER 3』は来年の春発売を目途に順調に制作は進んでいます。2001年春のAOUショーでは、みなさんに楽しんでいただけるはずです」(名越)
「全体的に見て、現在50パーセントぐらいの出来に仕上がっています。『VIRTUA
STRIKER 3』は、NAOMI2の能力を活かして、簡単な操作で、前作以上にさまざまな動きを楽しめるものにしようと思っているので、楽しみにしていてください」(三船)
さらに、『VIRTUA STRIKER 3』をドリームキャスト用ソフトとして移植する考えがあることも、制作発表会で明らかになったぞ。ドリームキャスト版『VIRTUA
STRIKER 3』ではドリームキャストの通信機能を活かしたものにしていきたいということだ。
新作ゲームが盛りだくさんだった今回のプライベイトショー。展示されていたゲームが店頭に並ぶのが待ち遠しいね。 |
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| ▲GD-ROM SYSTEM対応ソフト第1弾『SPORTS JAM』は会場でも大人気。簡単な操作でホームラン競争やニアピンコンテストなど8種類12競技が楽しめちゃうぞ。 |
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| ▲『VIRTUA STRIKER 3』の制作発表会に登場した名越稔洋氏と三船敏氏。会場では、デモ映像を見ることが出来たのだ。 |
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| ▲『VIRTUA STRIKER 3』の最新ゲーム画面。開発度50パーセントながら選手や観客の動きなどはすでに前作以上のものになっているということだ。 |
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