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セガが他社のハードにソフトを供給する方針を正式に発表! |
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| 2000年11月2日(木) |
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▼供給ハードや時期は未定
セガは11月1日、都内のホテルで事業計画説明会を実施。同社の大川功会長兼社長が、他社の携帯ゲーム機やパソコンなどに同社のソフトを供給する方針を明らかにしたぞ。セガは10月27日に、2001年3月期の連結最終損益が221億円の赤字になる見通しであることを発表。他社ハードへのソフト供給で、収益の向上を目指す。なお、供給時期や、どのハードに供給するかなどの詳細はいっさい未定とのことだ。
会見の席で大川会長兼社長は、みずからが食道がんに侵されていたことを告白。現在は奇跡的にも回復したと報告した上で、セガの再建にかける意気込みを1時間以上にわたって熱弁したのだ。
「ネットワークの世界では、サーバー、システム、コンテンツのどれをとってもセガは他社より先行している。我々は、世界一のネットワークゲーム・サービスプロバイダーを目指していく。ネットワーク市場で先行していくためには、若くてネットワーク技術に明る
い人に任せたほうがいい。大山さん(ISAO社長の大山俊道氏)や香山さん(前マリーガルマネジメント取締役)に役員として来てもらったことで、若手に任せる体制は整ったので、私は戦略立案に専念しますよ」(大川) |
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