▼菅原文太、酒井若菜も舞台挨拶に登場!!
10月27日、現在開催されている東京国際ファンタスティック映画祭で、スパイクが製作した映画、『デコトラ外伝〜男人生夢一路〜』と『トワイライトシンドローム‐卒業‐』の試写会が行われたぞ。これらの映画はそれぞれ、スパイクから発売中のプレイステーション用ソフト、『爆走
デコトラ伝説2〜男人生夢一路』と『トワイライトシンドローム〜再会〜』を題材にしたものなのだ。
試写会のまえには、『デコトラ外伝〜男人生夢一路〜』のエクゼクティブプロデューサーの菅原文太やOZAWA監督、『トワイライトシンドローム‐卒業‐』に出演している酒井若菜が登場し、映画撮影中のエピソードなどを披露したぞ。めったに聞くことができない話を聞けるとあって会場に集まったたくさんのファンは大喜びだったのだ。
「『デコトラ伝説』は、ゲーム画面と映画の融合というまったく新しい手法の映画になっていて、俺とかには感覚的にわからないことが多いけど、若いモンたちが命がけで撮影した映画なんでぜひひとりでも多くのファンに見てもらいたいね」(菅原)
「ホラーゲームを題材にした映画ですけど、映画はホラーだけではなくて青春映画のようなさわやかなものになってると思います。初めての映画の主演で、まだまだ演技とかは未熟な部分が多いと思うんですけど、一生懸命がんばった映画なんでぜひ見てください」(酒井)
どちらの映画も2001年春にDVDソフトとして発売されるとのこと。ゲームのファンならずともぜひ見てみたい映画だね。
・東京国際映画祭の特集記事はこちら!
・映画『デコトラ外伝〜男人生夢一路〜』の詳しい紹介ページはこちら!
・映画『トワイライトシンドローム‐卒業‐』の詳しい紹介ページはこちら! |
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| ▲菅原文太プロデューサーが映画の見どころについて熱心に語っていたのだ。また、観客にプレイステーション用ソフト『デコトラ伝説2』をプレゼントするひと幕も! |
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| ▲「映画に出演することが夢だった」という酒井若菜。初主演映画ということもあって、やや緊張した面持ちで挨拶をしていたのだ。 |
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