▼26日になったと同時に発売開始!!
10月26日午前0時(日本時間26日)、ついにアメリカとカナダでもプレイステーション2が発売されたぞ! 当初、初日に100万台を出荷すると言われていたが、CPUなどの部品が不足するなどして初日に出荷されたのは50万台という発表。その50万台を求め、ゲームショップにはたくさんの人が店の前に列を作ったのだ。取材したニューヨーク、マンハッタンのゲームショップには午後11時30分の段階で約50人が、12時のプレイステーション2発売を待っていた。このような行列は、ニューヨークのほかのゲームショップでも見られ、多いところでは100人以上も並ぶところもあったぞ。
取材したお店では、予約していない人は購入できなかったようで、入り口で予約券を店員に提示し、ようやく店内へ入ることができるという厳重なチェックのもと深夜0時、プレイステーション2の発売が開始された。周辺機器に関しては、やはりアメリカでも別売りのメモリーカードが不足していたようだが、その他の縦置きスタンドといった周辺機器は簡単に購入できた。また、プレイステーション2用ソフトはナムコの『鉄拳
TAG TOURNAMENT』やコーエーの『決戦』などが人気だったが、いちばん売れていたのはやはりエレクトロニック・アーツの『NFL2001』などのプロスポーツゲームだった。ただ、ソフトに関しては、なぜかプレイステーション2発売前から売られていたものもあり、この日プレイステーション2といっしょにソフトを買っていく人はごくわずかだったぞ。
これから、プレイステーション2はアメリカのクリスマス商戦に向け、年内に100万台の出荷を目指す。日本だけでなく、北米でもプレイステーション2の人気が爆発しそうだね。
|
 |
| ▲ ふつうの日ならば人影もまばらな平日の深夜にできた人の列。道行くクルマからは、なにを待っているのかをたずねる声が飛んでいた。 |
 |
| ▲ 店の入り口には゛予約券を持っていない人は、店員にプレイステーション2についてたずねないでください。余分はありません"と書かれた張り紙が貼られていたのだ。 |
 |
| ▲ 最初にプレイステーション2を手にした人は、夕方の5時から店の前に並んでいたそうだ。「ワールドシリーズよりこっちのほうが大事」と語っていたぞ。 |
 |
| ▲ 店員に誘導され、ひとりづつ店内に通される。プレイステーション2も、カウンターの店員が予約券を確認したあと、奥の倉庫から1台づつ持ってくるという厳戒態勢だったのだ。 |
|