ファミ通.comタイトル
GAMEコーナーへ戻るボタンNEWS TOPへ戻るボタン

業界 セガの"ドリームキャスト年末年始重要タイトル商談会"リポート その1
2000年10月18日(水)

▼年末年始発売のタイトルが勢ぞろい!

 セガは10月18日、東京・大田区のセガ本社にて、年末年始に発売されるドリームキャスト用ソフトの商談会"ドリームキャスト年末年始重要タイトル商談会"を開催したぞ。この会は、流通関係社向けにドリームキャスト用ソフトのプレゼンテーションを行うために開催されたもの。会場には、多数の流通関係者が駆けつけたのだ。

 当日は、12月21日発売予定のネットワークRPG『ファンタシースターオンライン』を中心に、来春発売予定の『サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜』など主要タイトルのプレゼンテーションを実施。それぞれのタイトルについて、ソフトの内容説明や今後のプロモーション活動が発表されたのだ。

 プレゼンテーションに先がけて、セガの岡村秀樹取締役が登壇。今後のセガの展開について、つぎのようにコメントしていたぞ。

 「ドリームキャスト発売から丸2年が過ぎようとしています。ドリームキャストの発売をきっかけに、ネットワークエンタテインメントが広がってきました。家庭用ゲームでは唯一、通信機能を搭載したドリームキャストで、私たちはさまざまなことを勉強し、ノウハウを蓄積してきました。今年の年末は、セガのすべてを投入して、販売店の皆様といっしょに、儲かる年末年始、楽しい年末年始にしたいと考えております」(岡村)

 各ソフトのプレゼンテーションの模様は、このあと随時配信するのでお楽しみに!

▲ セガの年末年始向け主要タイトルを直に見ることができるとあって、流通関係者はもちろん、報道陣も多数来場。


▲年末年始にかけるセガの意気込みを語った岡村秀樹取締役。

デイリーロゴ
GAMEコーナー TOPへ戻るボタンNEWS TOPへ戻るボタン
FAMITSU.com ©KADOKAWA CORPORATION 2015 ファミ通.comに使用されている画像は全て著作権管理ソフトで保護されています。無断で転載、加工などを行った場合、処罰の対象となることもございます。