▼オーディションは参加者の緊張感漂うなか行われた
10月14日に都内のスタジオにおいて、2001年春にトンキンハウスから発売予定のプレイステーション2用ソフト、『MissingBlue』(ミッシングブルー)の声優オーディションが行われたぞ。このオーディションは、ゲーム中における主に脇役のキャラクターの声を決定するもので、声優学校の学生やプロの声優もオーディションに参加。なかには自分をアピールしようと特技を披露する人もいるなど、参加者の意気込みが伝わってくるオーディションだったのだ。
「『MissingBlue』は、プレイステーション用ソフト『Lの季節』の開発スタッフが手掛かけるソフトです。今回は脇役のオーディションですが、主役クラスのキャラクターには豪華声優陣を用意しております」(トンキンハウス
営業部)
トンキンハウス初のプレイステーション2用ソフトとあって、審査にも熱がこもっている様子だったぞ。すべてのキャスティングが発表されるのは10月下旬ごろになる予定だ。 |
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| ▲参加者は終止真剣な表情でオーディションを受けていたぞ。 |
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