▼"楽しみながらリハビリ"がモットー
ナムコがプロデュースする"遊び"と"福祉"を融合した"リハビリテイメント施設"が、9月28日、ついに完成したぞ。その披露会が、同施設が設置してある千葉県、検見川浜の"民間高齢者ホーム ケアプラザ銀の船/検見川浜"にて行われたのだ。
ナムコが、今回プロデュースした施設には、同社が開発したリハビリメントマシンがずらり。リハビリテイメントマシンは、アミューズテイメント施設でよくみかける業務用機器をリハビリ用に改良したものが中心だが、プレイステーションが簡単にできるように作られた福祉仕様コントローラーなども初公開されたぞ。また、既存の施設にありがちな、無機質な空間を一新。壁紙を鮮やかなものにしたり、部屋の中にいろいろな仕掛けをつくったりと楽しくリハビリできる施設を実現したのだ。
高年齢者にとっては"リハビリ=苦痛"という側面もあるだけに、ナムコが提唱する"遊び"と"福祉"の融合は、福祉関係者に大きな反響をもたらす!? |
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| ▲プレイステーション用福祉仕様コントローラーはボタンを押しやすいよう、かなり大きめに作られている。 |
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