▼『天才ヴァカボンド』の"COIL"が全面プロデュース
コーエーから今冬発売予定のプレイステーション2用ソフト『ギタルマン』の音楽プロデュースを、'98年に『天才ヴァカボンド』でデビューしたユニット"COIL(コイル)"が担当することが明らかになったぞ。COILは、オカモトサダヨシとサトウヨースケのふたりからなるユニットで、これまでにアルバム2枚、シングル6枚をリリースし、若者を中心に人気上昇中。元バービーボーイズの杏子など、アーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけているのだ。
音楽プロデュースをCOILに依頼した理由について、『ギタルマン』開発チームはつぎのようにコメントを残しているぞ。
「『ギタルマン』の開発が進めば進むほど、音楽への要求は高まり、悩みは深まるばかりでした。そんなときに、COILの曲を聴いて、実際に会って、話してみて、ぜひいっしょにやりたいと思いました。いつも僕らをしびれさせてくれたGOOD
MUSICの遺伝子がCOILには溢れていると感じたからです。そして、ヴィジュアル・プロデューサーの326さんの世界に合っていると思ったので、COILに音楽を担当してほしいとお願いしました」(コーエー『ギタルマン』開発チーム)
326のキャラクターとCOILの音楽がどのように融合するのか、完成がいまから楽しみだね!
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| ▲ CDのリリースやアーティストのプロデュースなど、精力的に活動するCOIL。 |
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| ▲イラストライターの326氏がキャラクターを手がけた音楽ゲーム『ギタルマン』。 |
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