▼シナリオ担当は押井守氏、キャラクターデザインは寺田克也氏が担当!
9月26日に、都内のイベントホールで、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、角川書店、SPE・ビジュアルワークスが発表会を実施。3社による共同プロジェクト"BLOOD
PROJECT"の全貌を明らかにしたぞ! "BLOOD
PROJECT"とは、『BLOOD THE LAST VAMPIRE』というひとつの作品を、劇場版映画、小説、ゲームというメディアでそれぞれ展開するというもの。会場では、ゲーム版『BLOOD
THE LAST VAMPIRE』のシナリオを押井守氏が、キャラクターデザインを寺田克也氏がそれぞれ担当することが初めて公開されたぞ。また、ヒロイン役の"小夜"の声を工藤夕貴が担当することも併せて発表されたのだ。
ゲーム版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』は、SCEからプレイステーション2用ソフトとして発売。『やるドラDVD』シリーズの第2弾として発売される同ソフトは、上下巻に分けて発売されると発表されたぞ。発売は12月21日発売予定で、価格は各5800円。
なお、劇場版の制作はSPEビジュアルワークスが担当。全編フルデジタルアニメーションで制作される同作品は、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの配給で11月下旬に公開予定。押井氏は企画協力として参加している。小説版は押井氏自らが執筆し、表紙・イラストは寺田氏が担当。こちらは富士見書房から10月末に発売予定で、価格は1800円だ。
ゲームソフトの紹介記事はこちらにあるので併せて読んでね。
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| ▲発表会の会場では、特大スクリーンを使って劇場版とゲーム版の映像が公開されたのだ。 |
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