▼地域密着型アミューズメント施設を目指す!!
セガは9月26日、セガのアミューズメント事業を分社化するという記者会見を行ったぞ。記者会見の内容は、いままで一本化していたセガアミューズメント事業を10月1日から分社化するというもの。分社化したあとは、セガアミューズメント東日本、東京、東海、関西、西日本の5社にわかれ、いままでよりも地域に密着したアミューズメント施設を目指すということだ。
記者会見には、セガアミューズメント東京の代表取締役会長の永井明氏をはじめ、分社化した各社の社長が出席。今後のアミューズメント事業の方針や各社の経営方針などが発表されたぞ。
「現在、アミューズメント業界は厳しい状況にあると我々も認識しております。そこで、分社化することにより、いままでよりも地域に密着したアミューズメント施設作りを目指していこうと思い、今回分社化することになりました。今後は、家庭では遊ぶことができないアミューズメント施設ならではのサービスを提供していきたいと思っております」(永井)
今後は『ダービーオーナーズクラブ』などアミューズメント施設でしか遊べないゲームや家庭用ゲーム機と連動したアーケードゲーム機などを増やしていくとのこと。こういうゲームが増えると、ますますアミューズメント施設が楽しくなりそうだね。
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| ▲分社化した各社の社長など、セガのアミューズメント事業部の役員が勢揃いした今回の記者会見。各社の社長は、今後の事業展開や経営方針について語ったのだ。 |
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