担当編集者A(以下A) ファミ通ドットコムをご覧の皆様。ファミ通ジャンボの時間がやってまいりました!! お初にお目にかかります。私、Aと申します。
担当編集者B(以下B) 私、Bと申します。
担当編集者C(以下C) 私、Cと申します。
A さて今回、ファミ通ドットコムというサイバースペースに間借りをいたしまして、本誌週刊ファミ通で行っていたファミ通ジャンボの9月5日現在の当選倍率を発表したいと思います。
B 締切は9月7日の消印有効ですので、この倍率を参考にしていただければ幸いです。
A それではいってみましょう、これが9月5日集計の当選倍率、どうぞ〜。
8/28〜9/5の集計結果
| コース |
応募数 |
当選倍率 |
| 50000円 |
8850口 |
88.50倍 |
| 20000円 |
5605口 |
28.03倍 |
| 10000円 |
7422口 |
18.56倍 |
| 6000円 |
10553口 |
13.20倍 |
| 2000円 |
21928口 |
18.27倍 |
A いやぁ、やっぱ初めて訪れるところだからね、礼儀正しくしておかないとさ。
B インターネットですからね。
C これ、アレだろ、世界中の人が見てるんだろ?
B そうですよ。インターネットに国境はないんですから。
C じゃあ、あれだ。ドイツからファミ通ジャンボに応募しようとしているカール・ハインツ・シュナイダーさんでも当選倍率がわかるわけだ。
A そのとおり
B じゃあ、あれですね。ブラジルからファミ通ジャンボに応募しようとしているロベルト本郷さんでも当選倍率がわかるわけですね。
A またまたそのとおり。
B、C インターネットってすげぇ!!
A じゃあ、シュナイダーさんもロベルトさんもこの倍率見て最後の検討してくださいね。おっと、速達で応募しないと間に合わないかもしれませんよ。
C え、エアメールに速達ってあんの?
A え? 知らない。適当。
全員 ……。
C 謝れ。読者のみなさんだけでなく、インターネットを使って世界中の人に謝れ!!
A すいません。
C 声が小さい!!
A すいません。
C まだまだ!!
A すいません!!
C デカすぎ!!
B あ、あのー、そろそろ倍率の話を……。
A、C ゴメン、そうだった。
B この当選倍率見ると50000円、もう当たりそうにないですね!!
A オレたちがあんなに「50000円狙い目だ」とか「あーぁ、50000円に送った人は、もう当たったも同然だね」とか言ったがために……。
全員 こんなことに!!
B でも、こんなことでくよくよしてられませんよ。希望の光はまだ見えています。
A おぉ、そうだった!! 皆のもの6000円を見よ!!
C おぉ、ここだけ13倍。
B あれ? 6000円ってたしか、最初にたくさん応募が来て「もう、6000円には送るな!!」って誌面で言ってましたよね?
C あ、あぁ。た、たしかに言ったとも……。
A それが終了直前になってこんなことになるなんて、皮肉なもんだねぇ。
B でも、10000円、6000円、2000円はまだ10倍台だからまだいけますよ。
C そういえば、オレ、「20000円にはもう送るな!! 2000円に送れ!!」とか言ったことあったなぁ。そのせいで20000円の翌週にガクっと応募数が減ったんだよね……。
A でもそのおかげで2000円の応募数がグンと伸びたじゃん。
B 2000円が穴だと気づいていたヤツには「このやろう、よけいなこと言いやがって!!」と思われたでしょうね。
C みなさんホントすいません。
A でも、2000円は一時期全員に当たるくらい低かった。
B そうそう。で、担当者全員ダークな気分でいっぱいでしたよ。「おいおい、俺たちは全員プレゼントを始めたわけじゃないぞ」って感じで。
C あぁ、そうだったよな。
A で、けっこう全体の応募数も芳しくなくて「あぁ、受け入れられなかったのかなぁ」とか思ったりした。
B ところが、終了2週間前くらいになったら……。
C ワンサカ!!
全員 ありがとうございます。
A じゃあ、そろそろまとめを。
B 今回の、この当選倍率でいちばん低いのは6000円ですが、このページを見ての応募も殺到するはずです。現に、この9月4日、5日の2日間だけで10000通オーバーの量がきています。
C てことは、これはあくまでも自分の予想のための判断材料。
A 自分以外に送ってくる読者の裏をかくか、はたまたその裏の裏をかくか。
B そこを楽しんでいただければ幸いです。
C 当選発表は10月6日発売の10月20日号。
A 何度も言うようですが、締切は9月7日の消印有効なのでお早めに。
B それではみなさんのご応募。
全員 お待ちしてマース。 |