▼夏休み、親子で著作権を考える
8月25日、東京・大塚で、コンピューターソフトウェア著作権協会(ACCS)が主催する著作権セミナー"著作権てなに? 楽しく学ぼう!"が開催されたのだ。これは、子供たちに著作権のことを理解してもらおうと、小学生とその親を対象に企画されたもの。ビデオを上映したり、身近な例をあげたりしながら、子供たちに著作権が解説されたのだ。
また、講義のあとは、著作権○×クイズでセミナーのおさらい。なかなかの難問が用意されていたんだけど、このセミナーで著作権のことをきっちり理解できていたようで、子供たちの正解率は高かったぞ。
セミナーに参加した子供たちは著作権問題に興味津々。著作権問題が親子のふつうの会話になるのかもね。 |
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| ▲上映されたビデオは手塚治虫原作の『悟空の大冒険』。ストーリーは、著作権を侵害するムダン大王をやっつけるというもの。子供たちの目は真剣そのものだったぞ。 |
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| ▲○×クイズ。「SMAPの曲を自分で歌ってMDに録音し、友だちに配るとき、SMAPに許可をとる必要がある(○か?
×か?)」。この問題わかるかな?
(正解は×です) |
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