▼ 開発期間、開発費を大幅に削減!
アートディンクは、プレイステーション2用開発支援ソフト『Agatha(アガサ)』を開発。外部のメーカー向けに低価格での販売をスタートしたぞ。『アガサ』を使うことで、市販のソフトで制作した画像などを変換して使えるほか、画像の透明度や色彩、キャラクターの表情の動きなどを細かく描写、再現することが可能になるとのこと。ちなみに価格は、ゲームソフト開発者が5人の場合で125万円。このほか、開発に必要なアプリケーションツールが15万円となっている。
『アガサ』の利点はほかにもあり、開発が比較的容易なため、開発期間および開発費用を大幅に削減することが可能。アートディンクが実際に『アガサ』を使って開発したプレイステーション2用ソフト『栄冠は君に
甲子園への道』は、1年強かかっていた開発期間が約5ヵ月に短縮され、開発費も2割程度圧縮できたという。
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| ▲『アガサ』を使って制作された、『栄冠は君に
甲子園への道』。選手の動きなどをリアルに再現している。 |
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