▼低価格で体験プレイ、気に入ったら追加料金を支払い
セガは4日、インターネットを使ったゲームソフトの料金支払いシステム"@barai(アットバライ)"を10月から導入することを明らかにしたぞ。@baraiは、途中までプレイ可能なソフトを1000円程度の低価格で販売。続きを遊びたいユーザーがISAO.netを通じで追加料金(2000円〜5000円程度。ソフトによって異なる)を支払うと、暗証キーがネット経由で送信される。この暗証キーを使うことであらかじめソフトにプログラミングされたプロテクトを解除することができ、続きがプレイできるという仕組みだ。このシステムは、10月5日に発売予定のドリームキャスト用ソフト『エターナルアルカディア』を皮切りに、今期中に発売するドリームキャスト向けソフト約15タイトルで導入する予定。なお、ソフトを購入した時点ですべての内容をプレイできる従来通りの販売方法も継続して行われるぞ。
セガは低価格でソフトを販売することで、より多くのユーザーに体験プレイする機会を提供することができ、一方ユーザーは、気に入った場合のみ追加料金を支払えば済むため、気軽にソフトを購入することが可能。双方にとってメリットのあるこのシステム、もしかしたら今後のソフト販売の主流になるかも!? |
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| ▲『エターナルアルカディア』を試しにプレイしてみたい人にとっては、うってつけのシステムだよね。 |
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