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G-SAVIOUR

●機種 / プレイステーション2 DVD-ROM
●メーカー / サンライズインタラクティブ
●発売日・価格 / 9月14日発売予定7800円
●テイスト / ロボット・SF
●ジャンル / シューティングアクション
●備考 / 要400キロバイト、メカデザイン:大河原邦男


世界の調停者たる"Gセイバー"、ゲーム序盤のステージを大紹介!!

 ハリウッドで作られた同名の映像作品から、約1年後の世界を舞台にした3Dアクションシューティングゲーム『G-SAVIOUR』。今週はゲーム序盤、ふたつのステージの内容を紹介しよう。


<CHAPTER 1 G始動>

 宇宙世紀223年、冬……。地球圏を納める国会議会軍は、非人道的な戦力増強プロジェクト"プロジェクト・レイブン"を推進していた。これを阻止するため、秘密組織"イルミナーティ"はひとりのパイロットを地球へ送り込んだ!

 Gセイバーに乗り込んだプレイヤーにとって、最初の戦いとなるのがこのステージ。敵に占領されたリオの宇宙港を解放することが目的なのだ。なお、ステージに登場する敵はほとんどがブグ(『機動戦士ガンダム』でいうところの、ザク)。数機で編隊を組み攻撃してくるので、敵弾の軌道を読みながら進軍するのだ!

▲群れをなして襲ってくるブグ。相手に接近してビームサーベルで斬れば、敵を一撃で倒せる。
ステージの最後にはボスユニット、"スピアヘッド"が待ち構えている! 勝つしかないぞ!!


<CHAPTER 2 Gの天敵>

 主人公"リード"は、かつては国会議会軍で活躍したモビルスーツ乗りだった。今回の作戦では数少ない地上戦を経験したパイロットとして抜擢されたものの、結果古巣である国会議会軍と敵対することになってしまう・・・・・・。悩みを抱えた彼を待つ、新たな脅威とは!?

ブグよりも正確に攻撃を仕掛けてくる! 要注意だ!!

 シドニーに残されているセツルメント(コロニーのこと)内部に、敵の兵力が隠されてないか調べるというステージ。ここでは事前に進軍ルートは指示されず、プレイヤーは迷路のように入り組んだセツルメント内部を探索しながら進むことになる。また、ステージ中盤以降は新たな敵、レイドが登場! 狭い通路で狙撃を行ってくるぞ!!


足にカメラを注目させたあとゆっくり歩けば、歩くときの関節のリアルな動きも、しっかり見られるぞ。

 戦闘中、プレイヤーはデュアルショックのアナログスティックで、視点を好きな角度に視点が変更できる。さらにカメラを固定したまま戦闘を行うことが可能なのだ。これを活用すれば、Gセイバーを中心としたモビルスーツたちのリアルな動きを存分に楽しむことができるぞ!


デイリーファミ通編集部制作
(C)1999 SUNRISE SOTSU AGENCY (C)SUNRISE INTERACTIVE ATRIER SAI ※画面は開発中のものです。
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