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フロム・ソフトウェアとドワンゴが合弁会社"フロム・ネットワークス"を設立


▼ 数百万人のプレイヤーが同時にアクセスできるネットワークゲームを開発へ

 フロム・ソフトウェアとドワンゴは29日、共同でネットワークゲームの開発を行うための合弁会社を設立することを発表したぞ。会社名は"フロム・ネットワークス"。資本金は1億円で、両社が50パーセントずつ出資する。設立予定日は明日30日で、代表取締役にはフロム・ソフトウェアの神直行社長が就任するとのことだ。

 フロム・ネットワークスでは、パソコン用ならびに家庭用ゲーム機向けに、MMP(Massive Multi Player)型の本格的なネットワークゲームの開発を行っていく。MMP型ネットワークゲームでは、専用のサーバーに同時に接続している数千単位のプレイヤーが同じ世界観の中で自由に行動を行うことが可能。MMP型ネットワークの代表作は、『DIABLO』や『ULTIMA ONLINE』などが有名だ。

 ネットワークゲームの開発は、1000人単位で楽しめるものから、携帯端末などを利用して、数百万人のプレイヤーが同時にアクセスできるような大規模なものまで視野に入れながら進めていくとのこと。フロム・ネットワークスからどのようなネットワークゲームが登場するのか、期待しよう!



デイリーファミ通編集部制作


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