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ドリームキャスト版『F355 Challenge』完成記念トークショー


▼入交副会長、フェラーリの魅力について語る

▲入交副会長も、服部氏にコースのライン取りやコーナーへの進入スピードを教えてもらいつつプレイ。正確なドライビングに服部氏が驚く場面もあったぞ。

 6月28日セガの本社にて、8月3日に発売されるセガのドリームキャスト用ソフト『F355 Challenge』の完成を記念して公開トークショーが行われたぞ。

 このトークショー、ホストをセガの入交昭一郎副会長が務め、ゲストとしてアーケード版『F355 Challenge』にアドバイザーとして参加した現役レーシングドイバーの清水和夫氏、現在フォーミュラ・ニッポンにフル参戦している服部尚貴氏が登場。このゲームの魅力について大いに語ったぞ。このトークショーでは、ゲームだけにとどまらずフェラーリというクルマついてや、清水、服部の両氏の経験に基づいたサーキットについてまで話がおよんだのだ 。

 「フェラーリF355でサーキットを走ると、こんな感じだなっていうのが忠実に再現されていると思います。もうこれはゲームではなくてシミュレーターですよね」(服部)

 「いつかライセンスをとってサーキットを走ってみてほしい。そうすると、このゲームのスゴさがわかると思いますよ」(清水)

▲清水、服部、両氏からは、プロが素人に負けないゲームを作ってほしい、など、これからのゲームについての要望も飛び出したぞ。

 また入交氏も本田技研工業出身ということもあり、自分自身がサーキットを走ったときの経験談やフェラーリF355に乗ったときの感想などを交えつつ、ドリームキャスト版『F355 Challenge』のおもしろさについて語ったぞ。

 入交副会長、清水、服部の両レーシングドライバーが絶賛するドリームキャスト版『F355 Challenge』。8月3日の発売がますます楽しみになる?



デイリーファミ通編集部制作


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