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"第12回次世代ワールドホビーフェア"リポート その2


▼ゲームもインターネットもプレイし放題! セガブース

▲ネットワーク初心者のために用意されたネットワークセミナー。ドリームキャストのインターネットサービスを体験できるよい機会だったのでは?

 さあ、続いてはセガブース。6月29日発売予定のドリームキャスト用ソフト『JET SET RADIO』や、ナムコから同じく6月29日に発売されるドリームキャスト版『ミスタードリラー』のほか、セガミューズが参考出展として『ドラえもん(仮題)』など多数のソフトが出展されたのだ。このほか、ドリームライブラリやドリームアイの体験コーナーや、ISAO.netのネットワーク体験コーナーなどが用意され、来場者はドリームキャストのインターネットサービスを満喫することができたのだ。

▼出展タイトル数は最多のコナミブース

▲人気のソフトが勢ぞろいしたコナミブースは、ごらんの通り、多数の来場者でにぎわったのだ。

 プレイステーション2用、プレイステーション用、ドリームキャスト用、ニンテンドウ64用、ゲームボーイ用で計13タイトルと、出展メーカーのなかでもっとも多くのソフトを用意したコナミ。どのソフトも行列ができるほどの人気だったのだ。なかでも好評だったのは、プレイステーション2、ドリームキャスト、ニンテンドウ64、ゲームボーイの4機種で発売される『がんばれ!ニッポン! オリンピック2000』や、プレイステーション用ソフト『Dance Dance Revolution 3rd MIX』、『おはスタDance Dance Revolution』など。これだけ多くのソフトがあると、来場者もどれから遊べばいいのか迷ってしまったのでは?

▼限定グッズの即売会も大人気!

▲限定グッズ大人気! 会場に設けられた休憩スペースでは、家までガマンできずに、プラモデルなど買った商品をさっそく組み立てるチビっ子が続出したのだ。

 ワールドホビーフェアといえば、すっかりおなじみとなった限定グッズや新作グッズの即売会。会場でしか買えない商品に人気が集中し、開場から2時間足らずで品切れになるグッズもあったのだ。なかでもポケモンカードは大人気で、買ったその場で開封し、さっそくトレーディングしている光景も見られたぞ。


デイリーファミ通編集部制作


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