| ■あのダンカンから、『ぼくのなつやすみ』の応援文が届いたぞ |
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▲本人直筆のFAX。夏休みへの特別な思い入れがひしひしと伝わってくる。 |
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)から6月22日に発売された、アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。 このゲームのナレーションを人気タレントのダンカンが担当していることでも話題となっているよね。そのダンカンの『ぼくのなつやすみ』に対する思い語った文書を、SCEが公開したのだ。以下にその内容を掲載するので、じっくりと味わってくれ。
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| ▲夏休みの1ヵ月間を、のびのびと田舎で過ごす、自由度の高いゲームだ。 |
1. 収録時の思い出は?
「楽しかったことも、苦労したこともないけど、こーして、作品が完成したモノをみると、子供の頃、夏休みを真剣に過ごしてよかったと思う。宿題を8月28日くらいからやり出すくらい真面目に一日中、遊んでた。だから全て、この夏休みが分かる。」
2. あなたの子供時代の夏休みと比べて、「ぼくのなつやすみ」の世界をどう感じますか?
「青い、青い、どこまでも青い空にわきたつ入道雲。そして向日葵(出来れば、遠くに夏の甲子園のラジオ放送が流れている)。それだけで、俺は懐かしくて涙してしまう。まさに、俺の少年時代の夏休みそのまま。秘密基地、カブト虫−クワガタの対決、ジャポニカ学習帳の絵日記、アサガオ、蛍、自分の家の庭につくったブランコ…これはまさに俺の夏休みです。」
3. プレイヤーにこのゲームの(もしくは演じた役の)どんなところを見て欲しいですか?
「ナレーションをやらせていただいたのですが、クソー、本当の俺は少年時代のぼくなんだよ!!」
4.その他、何かありましたらご自由にお書きください
「現在の子供にやらしてなるものか。35才以上の田舎出身の、実は、心の中の大切な大切な世界だから、これはもうゲームじゃないのだ。俺たちの子供の頃はこんな胸をはれる最高の夏休みがあったんだぞ!! といえるゲームなのだ。ゲーム(機械)の中に、「心」が入った、世界初のゲームです!!」
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| ▲たけし軍団でおなじみのほか、テレビ番組の構成も手がけているのだ。 |
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お笑いタレントとしてのみならず、映画監督、俳優、執筆活動と幅広い分野でその才能を発揮しているダンカン。彼の豊かな感性は、少年時代に過ごした素晴らしい夏休みの思い出から湧き出しているのかもしれないね。
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