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講談社ノベルズ『殺竜事件』発売記念! 上遠野浩平氏&金子一馬氏トークショー


▼小説の制作秘話などがいろいろ聞けたのだ

▲金子氏のイラストを見ながら、制作時のエピソードをファンのまえで披露したのだ。

 6月17日、東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYAで、講談社から発売された小説、『殺竜事件 a case of dragonslayer』の発売記念イベントが開催されたぞ。イベントには、『殺竜事件 a case of dragonslayer』の作者、上遠野浩平氏と同小説のイラストを担当している金子一馬氏が登場したのだ。

 このトークショーでは、アトラスのプレイステーション用ソフト『ペルソナ』シリーズのイラストなどを手掛けている金子一馬氏が上遠野浩平氏の小説にイラストを提供することになったきっかけや小説やイラストができるまでのエピソードなどを聞くことができたぞ。

▲トークショウには、両氏のファンが大勢詰め掛けのだ。トークショウの最後には両氏へ質問もすることができたぞ。

 「金子さんとの仕事はすごく楽しかったですね。自分が想像していた以上に登場人物の特徴をつかんだすばらしいイラストに仕上がっていて、初めて見たときはびっくりしました」(上遠野)

 「ゲームのイラストはいままでたくさん書いてるんですけど、小説のイラストの仕事は初めてで戸惑うところもあったんです。本文を引き立てられる絵を描こうということを心がけましたよ。上遠野さんのアドバイスもあってすごくいいイラストになったんじゃないかって思います」(金子)


▲来場したファン全員に上遠野氏と金子氏、ふたりのサイン入り色紙が直接手渡されたぞ。ファンも大喜びだったのだ。
 トークショーの最後には、来場者全員に両氏のサイン入り色紙がプレゼントされた同イベント。集まったファンも大満足だったんじゃないかな!?



デイリーファミ通編集部制作


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