| ■SDガンダム GGENERATION-F |
| ●機種 / プレイステーション CD-ROM 4枚組 |
| ●メーカー / バンダイ |
| ●発売日・価格 / 8月3日発売予定・7800円(LIMITED EDITION 9980円) |
| ●テイスト / ロボット・アニメ |
| ●ジャンル / シミュレーション・RPG |
| ●備考 /デュアルショック対応、多人数プレイ用アダプター対応 プロデューサー:牛村憲彦 |
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| ■SDガンダム GGENERATION GATHER BEAT(ギャザービート) |
| ●機種 / ワンダースワン カートリッジ |
| ●メーカー / バンダイ |
| ●発売日・価格 / 7月13日発売予定・3800円(ワンダーウェーブ同梱版 5300円) |
| ●テイスト / ロボット・アニメ |
| ●ジャンル / シミュレーション・RPG |
| ●備考 /ワンダーウェーブ対応、ワンダーゲート対応、通信ケーブル対応 プロデューサー:堀内美康 |
▼『Gジェネ』シリーズ最新作、各作品間のデータリンクはこうなる!
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▲プレイステーション用ソフト『GGENERATION-F』の画面。ボタンを押して攻撃する"アクションバージョン"の戦闘画面。懐かしさを感じる人も多いはず。
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今年の夏にプレイステーションとワンダースワン、ふたつのハードで発売される『Gジェネ』シリーズ最新作。
プレイステーション用ソフト『GジェネF』の4枚目のディスクには"アクションバージョン"と呼ばれるおまけゲームが収録されているが、何とこの作品、ワンダースワン版『ギャザービート』で育てた機体を登場させて遊ぶことができちゃうのだ。
今回はこのデータリンクを中心に、新作『Gジェネ』シリーズのデータリンク情報についてまとめてみよう。
▼最新作『GジェネF』と『ギャザービート』のデータリンク
ワンダースワン用の周辺機器として発売される"ワンダーウェーブ"。これはポケットステーションの赤外線通信機能を介して、ワンダースワンのゲームデータをプレイステーションのゲームに反映させるためのアダプターだ。
『GジェネF』の4枚目のディスクに収録された"アクションバージョン"は、ビームサーベルやライフルで敵を倒す、アクション性の高いシミュレーションゲーム。
データリンクをすれば、このゲームが『ギャザービート』で育てた機体で遊べるだけでなく、登場する敵やシナリオの流れも大きく変化する。自軍のユニットに合わせて難易度が変化する仕組みなのだ。
▼『ギャザービート』はネットワークから新機体をダウンロード
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▲ワンダースワンの『ギャザービート』では、ゲーム中で得る"補給ポイント"を使って、新機体を購入することが可能なのだ。
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ワンダースワン版の『ギャザービート』のウリのひとつが、携帯電話からネットワークに接続し、新たなゲームデータをダウンロードする新機能"ワンダーゲート"。
今作品ではゲームクリアー後、ネットワークへ接続して、性能の高い新機体や新たなパイロットのデータをダウンロードできるのだ。気になるダウンロード時間は10秒程度。内容は月替わりで追加、更新される予定だ。
▼『GジェネF』と、前作『Gジェネゼロ』とのデータリンク
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▲前作『Gジェネゼロ』のデータをメモリーカードから読み込めば、『GジェネF』でうれしい資金ボーナスもあるぞ。
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プレイステーションで発売された前作『Gジェネゼロ』のセーブデータがあれば、これを『GジェネF』で読み込んで、強力なオリジナルパイロットが最初から使用できる。
さらに、前作でクリアーし終えた作品については『GジェネF』でもクリアーしたものとみなされ、最初から細かなステージ選択が可能になるのだ。
もちろん『GジェネF』のステージ構成は前作から一新されたものとなっているので、ファンならアタマから遊び始めるほうが楽しめるはずだ。
▼朗報! 『GジェネF』は初回限定版が発売される!!
なんと『GジェネF』には初回30000セットだけの限定版が発売される。タイトルは『SDガンダム
GGENERATION-F LIMITED EDITION』。特製クリアープラモデルなどファン垂涎のアイテムが同梱され、9980円で発売されるのだ。
| 同梱内容 |
| V作戦特製バインダー |
| 年表型カレンダー |
| 特製カードホルダー |
| 歴代ガンダム 設定資料集 |
| LIMITED EDITION RX-78-2 SDガンダム プラモデル |
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| ▲内部構造は銀メッキ。外装はすべてクリアーパーツのガンダムなのだ。 |
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