home
>
game
>news
■
神戸ファッション美術館で"BIT GENERATION 2000 テレビゲーム展"オープン
▼テレビゲームの歴史からゲームの周辺文化まで徹底検証する展覧会だ
▲
入り口では"ピカチュウカー"が来場者をお出迎え。周りには、『ドラゴンクエスト』の「しんでしまうとなにごとだ」などのゲーム中の名セリフが、壁一面に書かれているのだ。
6月15日、神戸市東灘区にある神戸ファッション美術館で"BIT GENERATION 2000 テレビゲーム展"と題された展覧会が開催されたぞ。これは、神戸ファッション美術館と読売新聞大阪本社、読売テレビが主催するもので、アーケード、家庭用を問わずゲームの歴史やクリエーターの紹介、ゲームソフトの変遷などを展示している催しなのだ。
この展覧会は"アトムからビットへ"、"テレビゲームの進化史(ハード編)"、ゲームソフトの変遷(コンテンツ編)"、"ヒトとイマジネーションの歩み"、"テレビゲームと周辺文化"、"テレビゲームの現在、そして未来"と題された6つのゾーンに分かれていて、それぞれのブースではゲームハードやソフトの歴史といったものだけでなく、宮本茂氏や鈴木裕氏の人物紹介や、ジョイスティックやトラックボールといったコントローラーに関する解説といった、ゲームに関するさまざまなモノや出来事が解説、展示されているぞ。
展示されていたゲームは、一部を除きすべてフリープレイとなっていて、会場に訪れた来場者は、ナムコの『ゼビウス』やタイトーの『スピードレース』といった懐かしのアーケードゲームから、任天堂のニンテンドウ64ソフト『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』といった最新のゲームを存分に楽しんでいたぞ。この展覧会は8月29日まで、水曜日をのぞき毎日オープンされているので、夏休みに遊びに行ってはいかがかな。
▲人物紹介のコーナーでは、宮本茂氏といったゲームクリエーターに混じって、ソニー・コンピュータエンタテインメントの久多良木健社長のプロフィールも紹介されていたぞ。
▲期間中の8月5日には、この展覧会のプロデューサー桝山寛氏と、ゲームアナリストの平林久和氏のトークセッションも予定されているのだ。
デイリーファミ通編集部制作
GameTop
|
Software
|
Column
|
Special
FAMITSU.com ©KADOKAWA CORPORATION 2015
ファミ通.comに使用されている画像は全て著作権管理ソフトで保護されています。無断で転載、加工などを行った場合、処罰の対象となることもございます。