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ホリの新作ソフト&コントローラーの発表会をリポート!


▼スーパーファミコン用ソフト『ジグソーパーティー』以来、約6年ぶりの新作ソフト!

 ホリパッドなどゲーム機用コントローラーでおなじみのホリが、2日に横浜市内のホテルで発表会を行い、同社としては6年ぶりとなる新作ソフトを披露したぞ。タイトルは、プレイステーションで4人打ち麻雀が楽しめる『わいわい麻雀』と、同じくトランプが楽しめる『わいわいトランプ大戦』、プレイステーション用の釣りゲーム『ウイニング・ルアー』と、最大8人同時に遊べるパーティーゲーム『party&party』の4タイトル。いずれも専用コントローラーとセットで発売されるのだ。ここでは、発表された2タイトルをくわしく紹介するぞ!

▼多人数プレイに対応した専用麻雀コントローラー

 まずは、『わいわい雀荘』から紹介。このソフトは、専用コントローラーに自分の牌が表示されるというのが最大の特徴。このコントローラーを使うことで、相手に自分の牌を見られることなく麻雀をプレイすることができるのだ。このほか、ルール設定も細かく設定できるので、家にいながら本格的な麻雀が楽しめるぞ。プレイできる人数は最大4人まで。もちろん、コンピューターとの対戦も可能なので、ひとりでもプレイすることが可能だ。
 
 『わいわい雀荘』は、7月6日発売予定で、価格はソフトのみが1500円、ソフトと専用コントローラーふたつとのセットが6500円。なお、別売りコントローラーも同時発売で、価格は1個2500円だぞ。麻雀が好きな人は、ぜひ試してみてはいかがかな?

▲プレイステーションで4人打ち麻雀を可能にした、特製の麻雀コントローラー。
▲液晶部分に自分の牌が表示されるのだ。ありそうでなかったアイデアだよね。

▼ これまでにない、新感覚の釣りゲーム!

 つづいては、釣りゲーム『ウイニング・ルアー』を紹介。こちらも専用のコントローラー"ファイティングロッドセット"とソフトのセットになっているのだ。ファイティングロッドセットの内訳は、負荷機能を搭載した"ファイティングロッド・サオ"と、魚の形をしたモーター"ファイティングロッド・サカナ"の2種類。魚がヒットすると、ファイティングロッド・サカナのモーターが作動して、ラインを巻き上げるという仕組み。これにより、ファイティングロッド・サオに負荷がかかり、まるで本当に魚がヒットしたかのような感覚を楽しむことができるのだ。
 
 『ウイニング・ルアー』は、7月発売予定。価格はソフトのみが1500円で、ソフトととファイティングロッド・サオとファイティングロッド・サカナのセットが7800円。新感覚の釣りゲームを楽しみたい人にはオススメだ!

▲魚の形をしたモーターと竿型コントローラーがセットになった、ファイティングロッドセット。
▲ファイティングロッドセットを使うことで、これまでにない感覚を楽しむことができるぞ。


デイリーファミ通編集部制作


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