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コーエー、台湾ゲーム業界の"台風の目"に!?


▼まずは、歴史ものの代表格『三国志VII』を発売!

これは、日本語版『三国志VII』の画面。日本語から繁体字版にしてから販売するとのこと

 コーエーが、5月31日、台湾の大手パソコンメーカーと合併し、新会社"台湾コーエー"を設立。家庭用ゲーム機・パソコン向けのソフトを台湾で本格的に販売すると発表したぞ。今年8月には、第1弾のソフト『三国志VII』を発売。日本国内の希望価格は、12800円だけれども、大幅に価格を下げ、6000〜7000円で販売することも明らかになったのだ。今後はどういったソフトの販売を考えているのかな?

 「いまのところ、パソコン用のゲームソフトしか考えておりません。既存の日本語ソフトを現地の言葉に代えた移植版がメインになると思います。今後、台湾での家庭用ゲーム機の普及いかんで、そちらのほうにも力を入れていきたいですね」(コーエー 広報)

 アジア地域には馴染みの深い歴史シミュレーションを得意とするコーエーだけに、これから台湾ゲーム業界の"雄"となれるか興味津々だね。


デイリーファミ通編集部制作


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