| ■主要メーカーの決算報告を総まとめ |
大手ゲーム会社の2000年3月期('99年10月〜2000年3月)の決算報告がほぼ終了した。ここで、各メーカーの決算報告をまとめてみよう。
まず、好調だったのが、コナミとカプコン。コナミは、売上高1466億円(前期比29.3パーセント増)、最終益183億円(同259.4パーセント増)と、過去最高益を更新。また、カプコンも、連結純利益が96億円と、前期の6.4倍に急増したのだ。このほか、ナムコも最終増益62億円(前期比76.3パーセント増)を記録した。
逆に、最終減益となったのがエニックス、スクウェア、任天堂。セガとタイトーは、最終赤字となった。
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| ※なお、昨日の段階でコナミの売上高、最終益を、29.3倍、259.4倍、ナムコの最終益を76.3倍と誤っておりました。訂正してお詫びいたします。 |
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