| ■ゲームソフトに市民権が!? 通産省のサービス産業統計に新たな項目 |
ゲームソフトにお役所のお墨付き? 通産省が、国のサービス産業の活動状況を把握するために行なっている"特定サービス産業動態統計"で、平成12年度分より"ゲームソフト"の項目が情報サービス業の分野で独立項目として設定されたのだ。
5月12日に発表された3月分の同統計速報から、この項目は追加された。通産省によると、家庭用ゲーム機が普及してきたことを受けて、ビジネスソフトウェアとの区別が必要になり、このような形になったという。
なお、発表された3月分の統計速報によると、ゲームソフト全体の売り上げ高は、平成1〜3月までの3ヵ月間で約343億円。ソフトウェア関係の売り上げ高約1兆3838億円のうちの約2.5%を占めることがわかったぞ。
今や単なる子供のおもちゃではなくなってきたゲームソフト。日本の産業の中で、いよいよしっかりとした地位を固めつつあるのかも!?
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