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『ダンジョンエクスプローラー 邪神の領域』 名作アクションRPGが復活!

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●仲間とともに邪神を打倒せよ!

 

 '89年にPCエンジンで発売されたアクションRPG『ダンジョンエクスプローラー』が、PSPに続いてニンテンドーDSで復活! プレイヤーは、まず自分の分身となるキャラクターをエディット。そして、ダンジョンに挑み、封印が解かれた邪神の打倒を目指すのだ。また、最大の特徴であるマルチプレイモードは、ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しているぞ!

 

 

 

 

 

 

 

プロローグ

 

 ヒューマニア西部ソルディナ地方のウェストリア王国は、武勇の国として聞こえ、邪神と戦った古代文明人が生み出したもの"アーツ"の盛んな国であった。その最北に位置する町がコンファインである。町の東には、隆起した巨大な台地がある。台地上には、タグル砂漠と呼ばれる砂漠が広がっている。かつて、このソルディナ地方には、古代文明が栄え、そして邪神によって滅びたという伝説があり、タグル砂漠は、その中心地だった。事実、タグル砂漠には数々の古代遺跡があり、コンファインのピラミッドもその遺跡のひとつだった。タグル砂漠は、古代のアイテムを求め、一攫千金を夢見る冒険者のほかに、より高度な"アーツ"を求める武芸者が訪れる場所だった。コンファインの町は、もともとはそういう冒険者や武芸者たちの基地として生まれた小さな村だったのである。だが、命知らずの冒険者たちもピラミッドにだけは手を出さなかった。ピラミッドには、古代の邪神が閉じ込められているという噂があったからだ。コンファインには、"閉じ込める"と言う意味があった。

 

 突然、コンファインの町のピラミッドが不気味に震動を始めたのだった。そして、北の森は、奇怪なモンスターの徘徊する森に変わった。知らせを聞いたウェストリアの宮廷は、すぐさま軍隊と魔術士を派遣した。何者かがピラミッドに入り、邪神の封印を解いたのだ。魔術士たちの防御魔方陣によって結界を張り、邪神を外に出すことは防がれた。かろうじてコンファインの町も森の侵攻から救われた。だが、ピラミッド内に攻め入った軍隊も森へ偵察に出かけた軍隊も帰ってこなかった。コンファインの町を前線として、状況は奇妙なこう着状態に陥ったのであった。ウェストリアの宮廷はより深い状況を探るため布告を発した。「全国の冒険者に告ぐ! ソルディナに起きたことを探り、邪神を倒した者には望みの栄誉を与えん! 我と思わん者はコンファインに至れ!」と。

 

 

 

●自分好みのキャラクターを選択しよう!

 

 キャラクターの職業は、戦士、猟士、魔術士から選ぶことになるぞ。そして、種族も3種類から選択可能。これによって3職種×3種族、計9種類のキャラクターからプレイヤーキャラクターが選べるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

●全国の勇者と冒険せよ!


 マルチプレイモードでは、DSワイヤレス通信を使って最大3人同時プレイが楽しめるぞ。また、ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用すれば、全国の友だちとも協力プレイが可能だ。マルチプレイモードならではのシステムとして、ボイスチャット機能と簡易メッセージ機能がある。フレンド登録してある友だちとプレイしたときのみ使用できるボイスチャットでは、冒険スタートまえに、プレイヤーどうしで戦略の相談などが行えるぞ。そして、ゲームプレイ中のコミュニケーションに欠かせない簡易メッセージには、"固定ワード"と自由に編集できる"フリーワード"の2種類がある。フリーワードは、フレンド登録してある友だちとプレイするときのみ使用できるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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ダンジョンエクスプローラー 邪神の領域

ハドソン
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2007年11月15日発売予定
価格 5229円[税込]
ジャンル アクション・RPG / 冒険・ファンタジー
備考 DSワイヤレス通信対応、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応

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