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大切な仲間たちとの学園生活『シャンテ〜キミの歌がとどいたら#〜』

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●出会うは別れの始まり、別れは旅立ちの前奏曲

 PCで人気を博した恋愛アドベンチャーゲームの移植作『シャンテ〜キミの歌がとどいたら#〜』。プレイステーション2版では、攻略キャラクターと各ヒロインのイベントビジュアルが追加されているぞ。もちろん、それにともない従来のシナリオにも大幅加筆修正が行われ、初めてプレイする人だけでなく、PC版からのファンも満足のいく内容となっているのだ。今回は各メインヒロインのイベントビジュアルを一挙に公開するぞ!

 

香坂千歳/こうさかちとせ
(声:みんと)

主人公の幼なじみ。いつも無駄に明るく、幼年番組並にオーバーアクション。そのためか妙にチビッコと気が合う。人の言うことをすぐ信じてしまう性格なので、よく主人公にだまされる。腕っ節が強く、マウントポジションを取る天性の才能がある(対象は主人公ONLY)。主人公からは"野生の血脈"と称されることも多い。主人公のことがたいそう好きで、いつも気を遣っているが、なかなかそういうムードにならず、行き詰まりを感じている。愛に飢えた女。

 

綾瀬伊吹/あやせいぶき
(声:涼森ちさと)

成績優秀・運動神経最低の理知的な少女。生徒会会長。教師・生徒の信任も厚い。学校では秩序至上主義者だが、日常生活ではさばけている。しかし、テンパると簡単にキレる。趣味は読書で、野外などで風に当たりながら読むのを好む。かつては主人公とも成績面で対等だったため、幹也をそれなりにライバル視していたが、最近の堕落ぶりには呆れている。昔のようになってほしいという、かつてのライバルへのささやかな期待から、何かと主人公に絡んだりもする。

 

新堂 桜/しんどうさくら
(声:茶谷やすら)

主人公のひとつ下の幼なじみ。純粋で無邪気。主人公に対してほのかな恋心をいだく。 幼いころは主人公・千歳・桜の3人でよくいっしょに遊んでいた。 母親が目の病気で遠くの病院に入るとき、いっしょに引っ越していってしまったが、母親の帰省に合わせて再び地元に住むことになる。1度引越してしまったことと、学年が違うことなどから、主人公と千歳のふたりに対して、いっしょにいられないという不安をつねに抱いている。 追いつめられると行動に弾みがつき、過激さの倍率が幾何学的に上昇する。もう少しおっぱいとお尻がほしい、難しい思春期。

 

野々原雪希/ののはらゆき
(声:佐本ニ厘)

家庭の事情で、先生一家に世話になっている少女。主人公とは隣りのクラス。文化祭実行委員。昨今では絶滅危惧種と言われる清楚な美少女。おとなしい少女で、驚くほど透き通った美声の持ち主だが、あまり話さない。寡黙すぎるくらいで、コミュニケーションの基本は"うなずく"、"首を振る"といった簡単ボディーシグナル。質素に暮らしているためわかりにくいが、そこらの少女と変わりなくかわいいものを好み、1度好きになったものから心変わりすることなく長く愛で続ける。見知らぬ人に対しては、ダンゴムシのように警戒して堅くなる。

 

吉住琴子/よしずみことこ
(声:AYA)

明るく表情豊かな、活発な少女。運動神経も抜群だが家庭の事情で部活には所属していない。しかし、たまに助っ人として試合に参加している。千歳と友だちで、その縁で主人公とも知り合い、好意を持つ。胸が小さいことを気にしている。幼児体型というよりも、スポーティーなスレンダー体型。

 

プレイステーション2版攻略キャラクター
野々原里奈/ののはらりな
(声:星咲イリア)

清楚で物静かな雪希とは正反対に、物事をあまり深く考えないイマドキの娘で、いい意味でも悪い意味でも感情を素直に表現する。雪希との家族関係はお世辞にもいいとは言えない。幹也に好意を持ち、積極的にアプローチしてくる。

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シャンテ〜キミの歌がとどいたら#〜

インターチャネル
対応機種 プレイステーション2
発売日 2007年8月30日発売予定
価格 7140円[税込]
ジャンル アドベンチャー / 学園・恋愛
備考 シナリオ:田中ロミオ、キャラクターデザイン:土代昭治

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