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シナリオ一新でPS2に登場!! 『魂響 〜御霊送りの詩〜』

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●プレイステーション2版だけの新しい物語!!

 2005年5月にPCで発売された恋愛アドベンチャーゲーム、『魂響〜たまゆら〜』。この作品は、同人ソフト界から進出したPCソフトメーカー"あかべぇそふとつぅ"のデビュー作。原画を同じく同人誌界で人気の"有葉(あるふぁ)"氏が担当したことでも話題となり、高い人気を博したのだ。そんな人気作品が、『魂響 〜御霊送りの詩〜』としてプレイステーション2に移植されるぞ! 移植に際して、物語をより深く楽しめるように、すべてのシナリオがイチから書き直されている。また、PC版ファンの要望に応え、新シナリオ"かすみトゥルーシナリオ"が追加されているのだ。この新シナリオは物語序盤から分岐するため、PC版『魂響』とはまったく異なる展開・結末が体験できるぞ。また、PC版では目立った活躍をしなかった主人公・冬馬にも、主人公らしい見せ場を用意する予定とのこと。

 プレイステーション2版『魂響 〜御霊送りの詩〜』の新要素は、これだけにはとどまらない。まず、新規CGの大幅追加。前述のシナリオ全面改訂にともない、新しいCGが40枚も追加されているのだ。そして、戦闘システムも刷新! 戦闘中の行動を決められた時間内に行う"タイムバトルシステム"が導入されているのだ。これにより、より臨場感のあるバトルが楽しめるようになっているぞ。さらに、新オープニングソングとして、『天武の舞、暁の門』(歌:KAORI、作詞/作曲:志倉千代丸)を採用。ここまで新しくなっているからには、PC版を未プレイの人はもちろん、プレイ済みの人も楽しめるのは間違いナシ! 『魂響 〜御霊送りの詩〜』を、期待して待つべし!!

スクリーンショット


ストーリー

 舞台は現代日本。夜に紛れて怨霊や妖怪が徘徊し、それを駆除するために暗躍する霊能力者の物語。特殊な道具を使ってさまざまな魔法を起こす霊能力者"霊狩人(たまかりうど)"の家系に生まれた主人公・秋月冬馬は、しっかりした義妹"かすみ"と、甘えん坊の実妹"那美"の兄妹3人で、せわしない日々を送っていた。ある日、"鬼"という種の妖魔の除霊を依頼された冬馬たちは、いつものように月夜の狩に出る。そうして始まる激闘。対峙して初めてわかる、危険すぎる敵。冬馬とかすみが傷を負い、那美だけが家族を守るために敵に挑む。逃げることも倒すことも叶わない中、那美を助けるために放ったかすみの起死回生の一撃は逆に那美の動きを止めてしまい、鬼の剣は、無慈悲に那美の胸を貫いた……。

 那美が死んでから、1年。冬馬は那美を守れなかった傷を背負いながら鍛錬を積み重ね、一人前の霊狩人になった。もう誰も失わないために強くなった。手の届くところにいる大切な人たちを守りとおすために。だが、日課となった鍛錬の最中、冬馬とかすみは仮面をかぶった人物に襲われる。仮面は、那美を殺した鬼の剣の封印を破って奪い取り、襲いかかってきたのだった。この仮面は何者なのか? なぜ鬼の剣を奪い取ったのか? どうして冬馬とかすみを襲うのか? つながりそうでつながらない疑問の中、動揺を隠せない冬馬たちは苦戦を強いられる。そこに現れて圧倒的な力を誇る剣を振るい、冬馬たちを救った霊狩人・九重真散。真散の助力により敵の撃退に成功した冬馬は、真散の双子の姉・九重真咲の助言もあり、仮面が残していった鬼の剣を預かることになるのだが、それは鬼と、神と、肉親すら敵に回しかねない、幾重にも絡み合った謀略のほんの始まりに過ぎなかった。 


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魂響 〜御霊送りの詩〜

イエティ
対応機種 プレイステーション2
発売日 2006年6月発売予定
価格 7140円[税込](初回限定版は8400円[税込])
ジャンル アドベンチャー / 恋愛
備考 初回限定版にはスペシャルアンソロジーブック同梱、原画:有葉(あるふぁ)

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