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『ファイナルファンタジーXIII』のシドは歴代ナンバー1のイケメン

2009/12/8

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「ファミ通チョイス」とはファミ通グループが、とくにおすすめするゲームタイトルです。

●それぞれの“決意”が交錯し、運命の物語が紡がれる

 空に浮かぶ未来的な世界“コクーン”と、その下に広がる未開の大地“グラン=パルス”を舞台に物語が展開する『FFXIII』。人智を超えた存在によって使命と烙印を授けられ、“世界の敵”にされてしまった主人公ライトニングたちは、自分たちの未来を切り拓くため戦い続ける。

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コクーンの都市らしき場所で、敵と交戦するライトニングたち。彼女らには、使命を果たせないと“シ骸”という魔物になり果てるという運命が待っている。刻限は烙印の形状で確認できるが、サッズの胸元から覗くその印は、シ骸になるのがそう遠くないことを告げている。

 
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使命を果たすべく旅を続けるライトニングたち。しかし、それを阻む存在が現れる。ファングがライトニングに言う“奇跡”の意味とは?

 
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脅威に対して決意を固めたスノウは、不敵な笑みを浮かべる。彼の後ろで腕を組んでいるライトニングも、同じ思いのようだ。




●聖府に属する者たち

 “世界の敵”であるライトニングたちは、コクーンを統治する聖府と敵対関係にある。しかし、聖府には彼女たちに力を貸してくれる者もいるのだ。それが、今回するシド・レインズ准将とリグディ大尉。聖府軍の“騎兵隊”という部隊に所属する者たちだ。また、聖府のトップはガレンス・ダイスリー代表という風格漂う男性。彼らにはそれぞれ思惑があるようだが?
 

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『II』以降のシリーズ作品に必ず登場する“シド”の名を冠した人物は、『XIII』でも健在。本作のシドは遊撃部隊である騎兵隊を指揮し、飛空艇を駆る軍人だ。任務には忠実だが、聖府には不満を持っているらしく、野望らしきものを覗かせる。

 
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敵であるはずのスノウに謝罪するレインズ。いったい、どんな思惑があるのだろうか? また、レインズの傍らにはファングが立っている。どうやらファングは騎兵隊と行動をともにしているようだ。

 
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リグディ大尉は、レインズの右腕として各種の工作の指揮を執る騎兵隊の仕官。ラフな髪型や無精ヒゲ、開いた胸元など、軍人らしからぬルーズな姿をしているが、その胸には権威に屈しない強い心を秘めている。

 
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神聖な法衣にも似た衣装をまとい、ベールから青い双眸を覗かせているのが、聖府の頂点に立つ人物、ガレンス・ダイスリーだ。コクーン市民数千万人の代表として政務を執り行う彼は、平和を愛する者として人々から深く信頼されている。




●少女に差し出される救いの手

 ついに明らかになったヴァニラの召喚獣、“ヘカトンケイル”。シリーズ初登場となる召喚獣で、無数の腕を持つ特徴的な姿をしている。中距離、遠距離からマシンガンのように手を放ち、連続攻撃で敵を貫く戦法を得意とするのだ。
 

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ヘカトンケイルの連射攻撃! 鋭い手刀が敵を貫き、モンスターの体を切り刻む。何本もの腕を地中深く潜行させ、真下から敵を突き上げる攻撃を行うこともある。

 
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“ドライビングモード”では二足歩行の兵器に変形し、ヴァニラを乗せる。『VI』に登場した魔導アーマーを彷彿とさせる姿だ。ヘカトンケイルにまたがり、両手を伸ばし撃つ仕草をみせるヴァニラがキュート。



※詳しくは週刊ファミ通2009年12月17日号(2009年12月3日発売)をチェック!

 

ファイナルファンタジーXIII

スクウェア・エニックス
対応機種 プレイステーション3
発売日 2009年12月17日発売予定
価格 9240円[税込]
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 ディレクター:鳥山求、キャラクターデザイナー:野村哲也、アートディレクター:上国料勇、ムービーディレクター:野末武志、メインプログラマー:柏谷佳樹、コンポーザー:浜渦正志、プロデューサー:北瀬佳範

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