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『ディシディア FF ユニバーサルチューニング』で調整されたキャラクター性能

2009/9/19

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●新たな性能を得て戦士たちが再び相まみえる

 『ファイナルファンタジー』(以下、『FF』)シリーズの主人公と宿敵が激突する対戦アクションゲーム、『ディシディア FF』。この作品に、新たなモードなどを加えた海外版を逆輸入したのが『ユニバーサルチューニング』だ。今回はデータ引き継ぎの情報や、新しく追加されたモーグリのイベントをお披露目!

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各コスモスの戦士たちの前に現れるモーグリ。ここは、コスモスが座っていた台座のある場所だ。なお、ティナのみモーグリに駆け寄り、ふかふかするイベントが。『FFVI』当時、彼女の趣味は“モーグリをふかふかすること”だっただけに納得!?

 
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『ユニバーサルチューニング』では、オリジナル版から4種類の方法でデータ引き継ぎが可能。キャラクターのレベルやストーリーの進行状況などの引き継ぎかたが異なるぞ。“前作そのままの強さで、とにかく対戦したい!”という人も、“レベルを引き継いで、強いままストーリーを最初から堪能したい”という人も安心。




●『I』〜『VI』のキャラクター性能はどう変わった?

 100ヵ所以上に及ぶ調整が加えられている本作。今回は、『FF』〜『FFVI』のキャラクターの変更点を公開していこう。自分が使用しているキャラクターが含まれる人は要チェックだ。
 

ウォーリア オブ ライト

多くの技の能力が上昇し、使い勝手がよくなったウォーリア オブ ライト。遠距離攻撃やバックラー系の技のホーミング性能が上昇し、より相手を追い詰めやすくなった。

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ガーランド

ランスバレットやラウンドエッジの2回転目に、相手のガード態勢を崩す効果が付加された。また、フォースを放出させる技も増加。以前よりもEXゲージを溜めやすくなった。

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フリオニール

フリオニールは、もともと得意だった地上での攻防をさらに強化。近〜中距離にいる敵を引き寄せるブラッシュランスや、速度の上がったストレートアローが新たな戦力に。

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皇帝

皇帝最大のポイントは、空中でフレアが使えるようになったこと。技発動後にその場に留まるフレアは、トラップマスターのキャッチフレーズにふさわしいイヤらしさ!

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オニオンナイト

もともとのバランスのよさもあり、大幅な変更はなし。とはいえ、技の発動が速い流剣の舞のホーミング性能が上昇したことにより、さらに扱いやすくなっているのだ。

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暗闇の雲

オニオンナイトと同じく、もともとバランスが取れているため、調整部分は少なめ。乱打式 波動砲は弾の発射位置やホーミング性能に変更がある。使い勝手を要確認。

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セシル・ハーヴィ

HP攻撃を出さなくても、パラディン、暗黒騎士に変身できるように。いつでも自在に変身できるようになり、攻撃の組み立てかたが大きく変わる可能性が出てきた。

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ゴルベーザ

黒い牙がキャンセル可能になったゴルベーザ。浮遊&重力システムは、相手に吸収されることが多かったフォースを、自身がより多く得られるような放出のしかたになった。

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バッツ・クラウザー

いろいろなキャラクターの技を“ものまね”するバッツは、すべての技がオリジナルと同じ調整を受けている。使い勝手のよかったゴブリンパンチは射程が短くなることに。

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エクスデス

クセのある戦いかたは調整後も健在。使いやすかったハイガードが若干弱体化した代わりに、ミドルガード、ショートガードが強化。また、磁場転換は加速度が上昇したのだ。

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ティナ・ブランフォード

強力と言われたメテオやフラッドの性能が調整された。代わりに、けん制に使える魔法の威力や弾速が上昇。従来とは違う攻撃パターンで、相手との距離を取りながら戦いたい。

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ケフカ・パラッツォ

着弾後、敵に向かうまでの時間が不規則になったメテオなど、技の変則性が強化。ハイパードライブは溜めの段階で性能が強化されるように。ケフカ使いにはうれしい調整。

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※詳しくは週刊ファミ通2009年10月1日号(2009年9月17日発売)をチェック!

 

ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサルチューニング

スクウェア・エニックス
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売日 2009年11月1日発売予定
価格 5040円[税込]
ジャンル アクション / ファンタジー
備考 無線LAN機能(アドホックモード)対応、ダウンロード版は4000円[税込]、シニアディレクター:荒川健、プランニングディレクター:高橋光則、クリエイティブプロデューサー/キャラクターデザイン:野村哲也、ムービーディレクター:野末武志、メインコンポーザー:石元丈晴、プロデューサー:北瀬佳範

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