携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> TVゲーム> 記事

ついに明かされる“アルタゴの五大竜”『イースセブン』

2009/4/23

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●新システムを搭載

 人気アクションRPG、『イース』シリーズの最新作がPSPで登場。アクションの爽快さ、スピーディーなストーリー展開はそのままに、本作では、仲間の中から3人を選んで戦闘に参加させる“パーティープレイ”、“スキル”を搭載。それぞれの武器には独自の“スキル”が設定されており、装備を変更することでスキル技を使用することができるのだ。また、これまでのシリーズで、その存在のみが語られてきた“アルタゴの五大竜”の謎がついに、明らかになるぞ。
 

battle01
boss01
battle02
boss03
boss04

 
 


プロローグ
mati0
mati01
mati03
mati04

燃えるような赤毛、強く純粋な瞳、そして絶えることのない熱き冒険心……。

のちの人々に世紀の冒険家と謳われた赤毛の冒険家アドル=クリスティン。

彼の人生で初の冒険となった古代王国イースを巡る旅からはや6年、
23才となったアドルは、相棒ドギとともに世界各地での冒険を続けていた。

そんな折、アドルは北アフロカ大陸にあるアルタゴ公国を訪れる機会に恵まれる。
冒険家のアドルにとって、巨大な獣が闊歩するというアルタゴは憧れの地であったが、
ロムン帝国との長きに渡る紛争のため、これまで断念していた場所でもあったのだ。

点在する数多くの遺跡、消えた古代民族、そして謎めいた“五大竜”の伝承……。

多くの謎に満ちたアルタゴを舞台に、アドルの冒険が再び幕を開ける……!

 


物語の舞台・アルタゴ

北アフロカ大陸に位置する“アルタゴ公国”が本作でのアドルの冒険の舞台となる。公国の中心的存在である、アルタゴ市は、随一の交易都市として栄えている一方、内陸部には、いまでも未開の地が広がっており、公国領内ではあるものの、ほとんど人の手は入っていない。そのため、無数の獣や“巨獣”と呼ばれる超大型の獣が徘徊する大地となっている。

arutago_matinami
arutago_minato
arutago_zenkai01


 


アドル=クリスティン(Adol=Christin)

ys7_sasikae_adoru_459

▲世界各地を旅する冒険家。23才。人目を引く燃えるような赤毛と誠実さ、そして、少年のように曇りなき心を持っている。本作では長年の夢だったアルタゴの地を訪れる機会に恵まれ、数多くの遺跡が点在し、巨大な獣の闊歩する悠久の大地を冒険することになる。


 

ドギ(Dogi)

ys7_sasikae_dogi_473

▲アドルの相棒にして、力自慢の風来坊。粗野な言動が目立つが、人情に厚い好漢で、イースを巡る冒険でアドルと出会ったあと、ともに旅をするようになる。特技は豪腕による力まかせの壁壊し。

 


アイシャ(Aisha)

ys7_sasikae_aisha_510

▲アルタゴ公国の公女。勝気で高慢だが、素直な少女で、公宮を抜け出しては街の様子をうかがっている。公女という身分のためか、世間知らずで取り違えや空回りばかりしている。

  


ティア(Tia)

ys7_sasikae_texia_522

▲アルタゴ市の旧市街に住むハーブ売りの娘。控えめだが芯が強く、貧しいながらも清楚で可憐な雰囲気をまとっている。薬草に関する知識は豊富で、薬師としても人々の役に立とうとしている。紛争で身寄りを亡くした少女マヤを引き取り、いっしょに暮らしている。

イースセブン

日本ファルコム
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売日 2009年9月発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル RPG / ファンタジー・アクション
備考

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

【グランブルーファンタジー プレイ漫画 本日は青天なり! 第55話/渡まかな】

プレイ漫画で『グラブル』の世界を追体験! 年に一度のお祭り、ハロウィンでのキャラクターたちを振り返る!!

VR ZONEと“異色肌ギャル”のコラボPVが公開、ド派手な色彩のフードメニューやフォトスポットを用意

バンダイナムコエンターテインメントは、エンターテインメント施設“VR ZONE SHINJUKU”について、2017年11月24日より“異色肌ギャル”とのコラボを開始した。

東京ジョイポリスで開催中のコラボイベント“初音ミク DAIBA de DIVA Future Tone DX”が、2018年1月8日まで開催延長!

東京・台場の東京ジョイポリスで開催中の“『初音ミク DAIBA de DIVA Future Tone DX』”が、好評につき、2018年1月8日まで会期が延長されることが決定した。

『大戦略 大東亜興亡史DX〜第二次世界大戦〜』 ニンテンドー3DS用ソフトとして2018年春発売決定

システムソフト・アルファーは、ニンテンドー3DS用ソフト『大戦略 大東亜興亡史DX〜第二次世界大戦〜』を2018年春に発売することを明らかにした。

『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』のファンイベント“極限感謝祭2017”詳細リポート まさにお祭りのコンセプトマッチが展開

2017年11月24日、東京・浅草橋ヒューリックスホールにてバンダイナムコエンターテインメントのアーケードゲーム、『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』のファンイベント、“極限感謝祭2017”が開催された。ここではその模様をお届けする。

『ディシディア ファイナルファンタジー』野村哲也氏直筆ゴルベーザのイラスト入りフリッププレゼント

『ディシディア ファイナルファンタジー公式生放送#13 新キャラSP』で使用された、鯨岡武生ディレクター直筆のキーワードと、野村哲也氏によるゴルベーザのイラスト、そしておふたりのサインが入ったフリップを、抽選で1名様にプレゼント! 

『メタルマックス Xeno(ゼノ)』序盤のエリア“東京砂漠”やキャラクターの情報を公開、楽曲担当アーティストも発表

角川ゲームスは、2018年春発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『メタルマックス Xeno(ゼノ)』について、最新情報を公開した。

“エムツー ショット トリガーズ”第3弾『魔法大作戦』発売記念ロングインタビュー(エイティング編) 振り向けば仲間がいた。原作開発時の熱き情熱を当時のスタッフに聞く

2017年11月2日に配信されたエムツー ショット トリガーズ第3弾『魔法大作戦』。先日掲載したエムツーへのインタビューに続き、原作開発を手掛けたエイティング/ライジングの横尾憲一氏、そして外山雄一氏にご登場いただき、当時の開発エピソードや心意気を存分に語っていただいた。

『三國志12 対戦版』 11月22日より“ご愛顧感謝キャンペーン”を開催!

コーエーテクモゲームスは、発売中のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『三國志12 対戦版』について、2017年11月22日より、“ご愛顧感謝キャンペーン”を開催中。

『信長の野望・大志』新要素“志”システムによる各大名の違いを紹介 真田幸村、井伊直虎、今川義元のプレイ感の違いとは

コーエーテクモゲームスは、2017年11月30日(木)発売予定の歴史シミュレーション『信長の野望・大志』について、新要素“志”システムの詳細情報を公開した。