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新たなバトルシステムが判明『キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)』

2009/3/23

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●新たなバトルシステムやカスタマイズ要素を公開

 『キングダム ハーツII』で暗躍し、主人公ソラの前に立ちはだかった謎の集団“XIII機関”。この組織に所属し、同作でソラに並ぶ重要な役割を担ったのが、『キングダム ハーツ 358/2 Days』の主人公ロクサスだ。本作では、彼が機関の任務をこなす中で変化し、組織に疑問を持つ経緯が描かれる。新たに公開されたイベント画像には、その一端が!? また、『ピーター・パン』の世界であるネバーランドの様子や、バトルシステムの新情報も公開!




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日々の中で見聞きし、感じたものが、徐々にロクサスを変えていく。そして、どこからか知った“ソラ”のこと。ロクサスは、みずからの存在に関わる謎に引き込まれていく。

 
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『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』で登場し、ソラの記憶の改ざんを行う舞台とされた“忘却の城”。アクセルに連れられ、初めて訪れたロクサスだったが、突如彼に異変が!

 
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新たに機関メンバーとなったシオンは、自分の存在意義に悩んでいた。誰にも頼れず、ひとりで悩みを抱える彼女の心に浮かんだ人物は、ロクサスでもアクセルでもなく……。

 
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カギ爪の腕を持ったフック船長と、老海賊のスミー。ネバーランドのとある小島でお宝を捜していた彼らは、宝箱を見つける。だが、中から出てきたのはハートレス!

 
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ネバーランドには、おなじみのティンカー・ベルの姿が。ロクサスと出会ったティンカー・ベルは、彼らに光る粉を振りかける。同時にロクサスたちへ何かを伝えようとするが?

 
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ティンカー・ベルがかけた粉の効果で、自由に空を飛べるようになったロクサス。宙を飛びながらのバトルも可能で、同じく宙を舞うアクセルと協力しながらハートレスを倒していく。





●ピンチを打破するリミットブレイク

 残りHPが少ない瀕死状態のときにAボタンを長押しすると、『ファイナルファンタジーVII』でもおなじみの必殺技システム、“リミットブレイク”が発動できる。通常時をはるかに上回るスピードと大幅に上昇した攻撃力で、周囲の敵を一気に壊滅させられるぞ。
 

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リミットブレイクの発動には、制限時間がある。発動中はHPゲージの中に白いバーが出現し、ゲージの左側へ進んでいく。左端へたどりついたら終了となるのだ。なお、マルチプレイでXIII機関のメンバーを操作しているときも、リミットブレイクは可能だ。





●リンクパネルが鍵を握るカスタマイズ

 本作では、スロットにパネル状になった武器や“アビリティ”を配置することでキャラクターを成長させていく。パネルには、複数のパネルをはめるための枠を持つ“リンクパネル”というものがある。リンクパネルの枠内に何を入れるかで、アビリティの種類や強さなどをカスタマイズできるぞ。
 

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黄色い線が、リンクパネルの持つ枠。“ドッジロール”のリンクパネルに単体の“ドッジラッシュ”のパネルをはめると、回避しながら敵を吹き飛ばす回転技に変化する。同じ効果のリンクパネルでも形状が違うことがあるので、配置をよく考えよう。

 
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キャラクターのレベルアップもパネルで行う。“LV2アップ”のリンクパネルに、“LVアップ”をはめていくと、配置した数に応じてレベルが上がっていくのだ。腕に自信がある人は、レベルを上げないという選択肢もアリ。

 
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同じリンクパネルでも、追加するパネルによって覚えるアビリティが変化することがある。たとえば、“リフレクトガード”のリンクパネルに、リフレクトガード単体のパネルを入れると効果が助長される。しかし、同じリンクパネルに“サンダーガード”のパネルを足すと、感電能力を持ったガードが可能になるといった具合だ。



※詳しくは週刊ファミ通2009年4月3日号(2009年3月19日発売)をチェック!!


 

キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)

スクウェア・エニックス
対応機種 ニンテンドーDS
発売日 2009年5月30日発売予定
価格 5980円[税込]
ジャンル アクション・RPG / 冒険・ファンタジー
備考 DSワイヤレスプレイ対応、“キングダム ハーツ 358/2 Days キングダム ハーツ エディション”は24880円[税込]、ニンテンドーDSi同梱、ディレクター:野村哲也、Co.ディレクター:長谷川朋広、プロデューサー:パトリック・チェン、エグゼクティブプロデューサー:橋本真司、制作:ハ・ン・ド(h.a.n.d. Inc)

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