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『ディシディア ファイナルファンタジー』あの魔導士も参戦

2008/12/16

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破壊的魔道士が『FFXI』から参戦!!

 

 歴代『ファイナルファンタジー』(以下、『FF』)のキャラクターが結集する対戦アクションゲーム、『ディシディア FF』。発売直前の本作の情報を、たっぷりとお届しよう。まずは、『FFXI』からの参戦が発表されたシャントットの情報から公開。シャントットと言えば、キュートな外見からは想像もつかないような強大な魔力と、周囲を振り回す強引な性格とで、『FFXI』プレイヤーから愛されつつも恐れられている存在。本作では、どうやらコスモス側の戦士として戦うようだが、はたしてその経緯は……?


 

Shantotto
シャントット
(声:林原めぐみ)

その気位は“ユタンガ火山”より高く、気性は“グスタベルグ山脈”よりも荒削りと言われる魔道士。バトル監修の高橋光則氏いわく、「開発コンセプトは“レベルアップマジック”。ブレイブの大きさに応じて、出る魔法が変化します。使いこなすためにはブレイブの仕組みを理解している必要があり、熟練者向けと言えますね。なお、全キャラ中で唯一、HP攻撃を連続で出すコンボが使えます。ただし、HP攻撃はかなり当てづらいですよ」とのこと。




シャントットは、大幅にパワーアップする“EXモード”を発動すると“魔力の泉”を実行。HP攻撃を当ててもブレイブが減らないという凶悪仕様になる。さらに、必殺技である“EXバースト”では、上級魔法を連続詠唱。呪文を詠唱する順番によって、与えるダメージが変化するようだ。そしてもちろん、最後は高笑い!


激しくぶつかり合うバトルの幕間にあって見逃せないのが“クロスイベント”だ。『FF』シリーズの登場人物たちの想いが交錯し、人間模様が織りなされ、やがて『ディシディア FF』オリジナルの大きなドラマへと集約されていくぞ。


バトルは通常のアクションバトルだけでなく、“コマンドバトル”で遊ぶこともできる。この方式なら、アクションが苦手な人でも、リストからコマンドを選ぶだけで、キャラクターを思いのままに操れるのだ。コマンドバトルだけでストーリーをクリアーすることも可能!


『ディシディア FF』には、メモリースティックにゲームデータをインストールするだけでなく、バトル内容を保存する“リプレイ保存”という機能がついている。バトルを再生するだけでなく、かなり細かな編集まで可能だ。avi形式でファイルを書き出せるぞ。


通信対戦をしていると、まれに“アーティファクト”と呼ばれるアイテムを入手できる。アーティファクトはリネームする(名前をつける)ことが可能で、リネーム時に特殊効果が付加されるのだ。多くのプレイヤーの手を渡ったアーティファクトほど、リネームしたときに優秀な特殊効果を備えやすくなるぞ。なお、通常の通信対戦でも、プレイステーション3を介した“アドホック・パーティー”での対戦でも、アーティファクト入手が可能だ。


ミュージアムには、キャラクターの詳しいプロフィールなどを確認できる図鑑や、ゲーム中のムービーを閲覧できるシアターなど、多彩な情報が詰め込まれている。フレンドカードに設定するアイコンの一覧も確認可能。なかにはかなりマニアックなアイコンもあり、ディープな『FF』ファンにはたまらない!




 

ディシディア ファイナルファンタジー

スクウェア・エニックス
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売日 2008年12月18日発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル アクション / ファンタジー
備考 無線LAN機能(アドホックモード)対応、ディシディア ファイナルファンタジー -ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー リミテッド-は25890円[税込]、プレイステーション・ポータブル同梱、シニアディレクター:荒川 健、プランニングディレクター:高橋光則、クリエイティブプロデューサー/キャラクターデザイン:野村哲也、シネマティクスムービープロデューサー:野末武志、コンポーザー:石元丈晴、プロデューサー:北瀬佳範

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