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『ディシディア ファイナルファンタジー』『FFVI』のキャラクターを紹介

2008/11/17

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可憐と狂気、魔導使いの争いは『FFVI』より続く

 

 『FF』シリーズの主人公やボスを操り、爽快な対戦アクションが楽しめる本作。これまで8つの作品から登場するキャラクターを紹介してきたが、今回は『FFVI』のキャラクター、ティナとケフカをの情報をお届けする。また、新たな召喚獣や、メニュー画面の詳細も公開しよう。


 

Cefca Palazzo
ケフカ・パラッツォ
(声:千葉 繁)

魔導の力により精神の均衡を失い、残虐性に目覚めてしまった魔導士。バトルを監修する高橋光則氏いわく、「開発コンセプトは“トリック・スター”。攻撃は魔法が主体ですが、どの魔法も途中で動きを変えるような変則的挙動を取ります。相手を翻弄する戦法や、小馬鹿にしたようなモーションが最高ですよ!」とのことだ。また、EXモードと発動すると、『FFVI』で“三闘神”の力を手に入れたときの姿に変身。魔法の軌道が変わるうえ、空中を浮遊しながら移動できるようになるという。


Tina Branford
ティナ・ブランフォード
(声:福井裕佳梨)

幻獣と人間のあいだに生まれたハーフ。「コンセプトは“マジック・マスター”。魔法攻撃を主体とするキャラクターの中でも、バランスのいい能力を持っています。遠距離だけでなく、近距離用魔法も少し覚えますよ。思わず守ってあげたくなるような儚い声とモーションが魅力です」と高橋氏。EXモード時は原作で“トランス”したときの状態に変身する。EXモード中は、通常時の魔法攻撃をコンボのように2回連続で使える“連続魔”が可能になり、魔法攻撃の威力がアップ。さらに、空中を浮遊して動けるようにもなる。



レイブの値にさまざまな影響を与える。ここで紹介する風のバルバリシアは、『FFIV』のゴルベーザ四天王のひとり。本作では、イフリートなどのおなじみの召喚獣に加え、シリーズで敵として登場した者も召喚獣になる。


本作は、メモリースティックへのデータインストールに対応。メモリースティックにインストールする容量は245メガ、373メガ、528メガの3種類から選択できる。大きい容量をインストールすれば、それだけロード時間を短縮でき、より快適に遊べるようになるというわけだ。なお、インストール画面は『FFV』のオープニングシーン。随所にファン感涙の仕掛けが!





●ヒミツ満載のメニュー画面

 今回初公開となる『ディシディア FF』のメニュー画面。ひとりプレイ用のモードや対戦用モードのほか、さまざまなシステムがある。通信モードの下部には空いているスペースがあるため、ほかにも要素がある可能性も! なお、最初に選択できるキャラクターは、コスモス側の10人のみ。ゲームプレイを進めることで、カオス側のキャラクターも操作可能になるようだ。

 

●ストーリーモード
キャラクターを選択して、バトルをしながらストーリーを楽しんでいくひとり用のメインモード。2周、3周とくり返し遊べるような仕掛けが施されているようだ。

●クイックバトル
ストーリーなどはなく、ひとりでバトルを純粋に楽しむためのモード。このバトルで成長したパラメーターはストーリーモードにも引き継がれる。

●通信モード
2台のプレイステーション・ポータブルを使って友人と通信対戦ができる。自分の育てたAIキャラクターを配信する“すれちがい通信”もここで設定?

●PPカタログ
ストーリーモードで手に入れた“PP”を使うことで、各キャラクターのアナザーフォームや、各ステージのBGMとして聴ける曲などを購入できる。カオス側のキャラクターも、ここでPPと引き換えに入手する。

●ミュージアム
プレイ中に観たムービーや、PPカタログなどで入手した曲を自由に視聴できるモード。もう一度名場面を観たい、というときなどに役に立つ。

●プレイヤーデータ設定
プレイヤーネームの変更のほか、1日にどれくらい遊ぶ予定かを設定できる。その設定内容が下記で紹介するチョコボの移動距離に影響するらしい。

●オプション
一般的なゲームと同じオプションメニュー。画面の明るさや、音量の大きさなどが設定できる。前述のデータインストールもここでできるのかな?


こちらはカスタマイズメニュー。右下のチョコボは、バトル回数に応じて右側に走っていく。アイテムを拾うと、経験値にボーナスを得られたり、お宝を入手することもあるようだ。チョコボにはテンションがあり、走るばかりでなく飛んだりもするらしい!?

●アビリティ・アイテム・アクセサリ・召喚獣・EXモード
それぞれ、技や武器防具、アクセサリなどのカスタマイズができるメニュー。バトル中に使用する召喚獣のセットも行える。なお、EXモードの項目は、必殺技であるEXバーストや性能などの確認を行うのみで、技などをカスタマイズできるわけではない。

●バトルライズ
バトル中に一定の条件を満たすと、アイテムや素材などが生成される。これが“バトルライズ”システムだ。カスタマイズメニューでは、“特定のキャラをブレイブブレイク”といった、バトルライズが発生する条件と入手アイテムを確認できる。

●ミッション
“HP攻撃回数が累計50回突破”といったミッションを達成すると、アイテムなどご褒美が手に入る。その内容を確認できるのが、この項目だ。ミッションをこなしていくと、さらなる新ミッションが出題される場合もあるという。

●ショップ
バトルで得たギルと引き換えにと引き換えに買い物ができる場所。バトルライズなどで素材を入手した場合は、これをショップに持っていくことでレアなアイテムと交換してくれるようだ。






※詳しくは週刊ファミ通2008年11月28日号(2008年11月14日発売)をチェック!!



 

ディシディア ファイナルファンタジー

スクウェア・エニックス
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売日 2008年12月18日発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル アクション / ファンタジー
備考 無線LAN機能(アドホックモード)対応、ディシディア ファイナルファンタジー -ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー リミテッド-は25890円[税込]、プレイステーション・ポータブル同梱 シニアディレクター:荒川 健、プランニングディレクター:高橋光則、クリエイティブプロデューサー/キャラクターデザイン:野村哲也、シネマティクスムービープロデューサー:野末武志、コンポーザー:石元丈晴、プロデューサー:北瀬佳範

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