携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> TVゲーム> 記事

悪魔を”仲魔”に『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』
【期待の新作特捜隊】

2008/9/30

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく
「ファミ通チョイス」とはファミ通グループが、とくにおすすめするゲームタイトルです。

●ともに戦う”仲魔”を増やそう


 アトラスの『デビルサマナー』シリーズ最新作の『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』。本作では、同シリーズで久々である、悪魔を仲間にする交渉術”悪魔会話”が復活する。もちろん悪魔どうしを組み合わせて新たな悪魔を生み出す、”悪魔合体”も健在。そんな仲魔の情報を掲載する。

 

じゃあくフロスト


コウリュウ


アルケニー


マハカーラ





●悪魔を仲間に引き入れる”悪魔会話”

 悪魔会話とは、悪魔を仲間にするための交渉のこと。フィールドで遭遇した悪魔に対して話しかけ、うまく話をまとめると仲魔にできる。ただし、交渉がうまくいかず、悪魔を怒らせてしまうと、襲われてしまうことになるので、慎重に交渉を進める必要がある。悪魔によって反応や交渉方法が異なるので、上手に会話を進めよう。ちなみに本作では、仲魔が交渉の後押しをしてくれる。交渉中の悪魔と仲魔の相性がよければ、うまく話がまとまりやすい。

 

交渉を進めて仲魔に!


悪魔が要求を出してくることも


悪魔どうしの会話が発生





●業魔殿(ごうまでん)で仲魔を生み出す”悪魔合体”

 悪魔合体は、仲魔を組み合わせて新たな悪魔を作り出す秘術。『デビルサマナー』シリーズではおなじみのゲームシステムだ。悪魔合体には一定の法則があり、掛け合わせる悪魔によって多種多様な悪魔を作り出せる。また、合体の際は、素材である悪魔が持つ特技の一部を引き継がせることが可能だ。ちなみに仲魔が使う特技は戦闘用、捜査用、思い出特技の3系統がある。戦闘用特技は、合体でランダムにいくつかが引き継がれ、捜査用特技は、固有の悪魔のみ使用できるというもの。そして、思い出特技のみ合体の際すべて継承できる。使用するためにセットできる思い出特技は6個までだが、のちの合体で選び直すことができる。
 



 


※詳しくは週刊ファミ通2008年10月10日号(2008年9月26日発売)をチェック!!

 

 

デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王

アトラス
対応機種 プレイステーション2
発売日 2008年10月23日発売予定
価格 7329円[税込]
ジャンル RPG / ドラマ
備考 初回生産版はサウンドトラックCD同梱、『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王Plus』は10479円[税込]、『真・女神転生III NOCTURNEマニアクス クロニクルエディション』同梱、プロデューサー/キャラクターデザイン:金子一馬、ディレクター:山井一千、サウンド:目黒将司

【期待の新作特捜隊】の関連記事

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

「本気で100万本売る気だった」シシララ安藤氏と『ストライダー飛竜』の四井氏が『鈴木爆発』を語る【A 5th of BitSummit】

“A 5th of BitSummit”21日のメインステージには、ゲームディレクターの四井浩一氏とゲームプロデューサーの安藤武博氏が登壇。“『鈴木爆発』『ストライダー飛竜』通好みのゲームはどのようにつくられるのか?”というテーマで対談した。

吟遊詩人と機工士のキャスト動作が撤廃に! 『FFXIV』第36回プロデューサーレターLIVE

『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)の最新情報が発表されるプロデューサーレターLIVEが、2017年5月23日にオン・エア。この日に公開された、次期拡張パッケージ『紅蓮のリベレーター』におけるバトルシステム調整の中身をお伝えする。

『ディシディアFF』公式全国オンライン大会の詳細が続々と明らかに! “『ディシディアFF』大会情報満載スペシャル”速報

2017年5月23日より、ニコニコ生放送とYouTubeで配信された“『ディシディアFF』大会情報満載スペシャル”。この夏をさらにアツくさせる“公式全国オンライン大会2017”の詳細が、こちらの放送にて発表された。本記事では、放送で発表された情報をひとまとめにしてお届け。

『PixelJunk』シリーズ初のスマホゲーム『Eden Obscura』、カメラ機能を使った独創的なビジュアルを紹介【A 5th of BitSummit】

“A 5th of BitSummit”21日のメインステージには、Q-Gamesのクリエイティブ・プロデューサーBaiyon氏が登場し、『PixelJunk』シリーズ最新作の『Eden Obscura』を紹介した。

『バイオハザード』&『ストリートファイター』&『ロックマン』のデフォルメフィギュア“POP!”に親しみやすい日本版パッケージが登場

アメリカの玩具メーカー、ファンコ社が展開するデフォルメフィギュア“POP!”。その『バイオハザード』、『ストリートファイター』、『ロックマン』各シリーズにおいて、日本オリジナル仕様のパッケージが発売されることが公表された。ロゴやキャラクター名が日本仕様に変更されており、より親しみやすいデザインとなっている。なお『ストリートファイター』シリーズでは店舗限定のレアバージョンも登場予定だ。

『Rez Infinite』を視覚・聴覚・触覚で体感する共感覚スーツがさらに進化! “シナスタジアスーツ2.0”プレス体験会リポート

『Rez Infinite』を視覚・聴覚・触覚で体感できる“シナスタジアスーツ2.0”のプレス体験会のリポートをお届けする。

『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』が2017年秋にPS4、Xbox One、PCで発売決定 公式リリースが到着

カプコンは、オープンワールドアクションゲーム『ドラゴンズドグマ』生誕5周年を迎えるアニバーサリーイヤーの2017年に、『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』をプレイステーション4、Xbox One、PCにて発売することを発表した。

RazerとBungieがパートナーシップを結託、『Destiny 2』仕様のChromaキーボードやDeathAdder Eliteマウスが発売決定

Razerは、Bungieとのパートナシップ結託を発表。Bungie開発によるアクティビジョンのFPS『Destiny 2』をテーマとした製品シリーズを発売することを発表した。

園子温監督と『龍が如く』シリーズ総合監督の名越稔洋氏とのスペシャル対談が“セガなま”で公開

セガゲームスは、2017年5月30日20時55分より、バラエティー番組“セガなま 〜セガゲームクリエイター名越稔洋の生でカンパイ〜”の2017年5月放送回を、ニコニコ生放送、FRESH!、Youtube Liveにて配信する。

『Destiny 2』クルーシブル(PvP)の新ルール“Cowntdown”の実機プレイ動画をお届け。4v4の爆破系マッチ

アクティビジョンが先週ロサンゼルス近郊で行った『Destiny 2』のイベントから、対人戦モード“クルーシブル”の新ルールのプレイ動画をお届けする。